「ふぐ」と「カキ」10月の吉池食堂で秋の味覚を味わいませんか

カキフライの写真です。5cm位の大きさの4個のカキが白いお皿に盛られています。レモンとからしが添えられています。

秋の味覚満載な10月の吉池食堂を紹介します。10月の吉池食堂には「ふぐ」と「カキ」が主役でした。

吉池食堂

御徒町駅の目の前にある吉池ビル9階吉池食堂はあります。

吉池食堂の入り口に掲げられた赤い暖簾の写真です。高さが2m位の大きな赤い暖簾です。白い字で吉池食堂と書かれています。

入り口には赤い暖簾がかかっています。

エントランスの壁面は一升瓶が並んでいます。

吉池食堂の入り口の壁に並ぶ一升瓶の写真です。壁一面、4段の棚に日本酒の一升瓶が並べられています。

ここを通るとテンションが上がってきます。

店先には10月のメニューが掲げられていました。

吉池食堂の入り口に掲げられていたメニューの写真です。カキフライとフグが紹介されています。ふぐは、平仮名でふく、と書かれています。刺身とふぐちり、唐揚、ひれ酒が写真入りで載っています。

10月は「ふぐ」と「カキ」が登場

カキはフライ、ふぐは刺身と鍋、唐揚げが食べられます。ふぐのひれ酒もOKでした。

吉池食堂の入り口に掲げられているメニューの写真です。ご飯が新米になったことが紹介されています。お米の銘柄は、きらきらです。奥越後の棚田で栽培されたお米です。

ご飯も新米、奥越後の棚田で穫れた「きらきら」はおかわりは自由

入り口の水槽には大きなサザエがいます。

吉池食堂の入り口に置かれていた水槽の写真です。中には生きたサザエがいます。本日のおすすめ、と紹介されています。

生きの良いサザエは本日の「おすすめ」になっていました。

ちょい飲みセット

生ビール

キリン一番搾りを注文

生ビールの写真です。ジョッキ入ったビールがテーブルに置かれています。グラスにはKIRIN BEER 一番搾り、と銘柄が描かれています。

お客さんの回転が良いので吉池食堂のビールはいつも新鮮です。

本日の小鉢

アジの南蛮漬け

アジの南蛮漬けの写真です。10月のちょい飲みセットについてきました。白い小鉢にエノキとアジが盛られています。七味の赤色がアクセントになっています。

エノキが入っていました。七味がきいてピリッとします。

タコキムチ

キムチの辛味がタコに良く合います。

タコキムチの写真です。10月のちょい飲みセットについてきました。茶色い小鉢に盛られています。

コリコリとした歯ごたえ、酒のつまみにピッタリでした。

本日のお刺身

マグロの中落ちです。

お刺身の写真です。10月のちょい飲みセットについてきました。マグロの中落ちです。大葉と大根のつまが添えられています。

濃厚な旨みでした。

さざえのつぼ焼き

プリプリのサザエは千葉県鵜原産

サザエのつぼ焼きの写真です。吉池食堂の入り口の水槽にいたサザエです。白い皿にサザエが一個、殻ごと盛られています。

肝はほろ苦い甘みがあり磯の旨みを味わえます。

揚げ銀杏

翡翠色をした銀杏

揚げ銀杏の写真です。銀杏は翡翠色をしています。

プリプリとした歯ごたえでほろ苦さが日本酒によく合います。

カキフライ

今シーズン初めて食べたカキフライ

カキフライの写真です。5cm位の大きさの4個のカキが白いお皿に盛られています。レモンとからしが添えられています。

ふっくらでサクサクとした歯ごたえ、とてもジューシーなカキフライでした。

丸ごとトマトサラダ

とても甘いトマトです。

トマトサラダの写真です。白いお皿に8切れのトマトがリング状に並べられています。中央には玉ねぎと香草が添えられています。

ドレッシングの酸味がトマトの甘み絶妙に引き立てていました。

ふぐの唐揚げ

ふぐの唐揚げが10月から登場しました。

ふぐの唐揚げの写真です。2切れのふぐの唐揚げに、ししとうとすだちが添えられています。

外はカリカリ、実はふわっと淡白な味わいです。

肉豆腐

味がしみ込んだ豆腐と玉子が絶品

肉豆腐の写真です。土鍋に豆腐と春菊、ゆで卵、白滝、豚肉が入っています。

美味しいのでランチの定食に加えてもらいたい一品です。白いご飯に豆腐と汁をかけて食べたくなりました。

若鶏のパセリ・パン粉焼き カボチャのソース

吉池食堂には珍しい洋風料理

若鶏のパセリ・パン粉焼き カボチャのソースの写真です。若鶏にソテーしたじゃがいもとレンコンが添えられています。

鶏肉だけでなく、レンコンとじゃがいもがカボチャのソースに良くあっていました。

松茸土鍋 炊き込みご飯

メニューに炊き込みご飯を発見して注文してしまいました。

松茸の炊き込みご飯の写真です。土鍋で炊かれた松茸ご飯の上に三つ葉が散らされています。

つやつやのご飯に松茸の香り、これこそが秋の味覚です。満足しました。

こだわりの おでん

10月になってメニューにおでんが登場しました。

吉池食堂の10月のおすすめのメニューです。おでんが、写真付きで紹介されています。値段は780円です。玉子とこんにゃく、大根、もみじ麩、はんぺん、つくね、結び昆布、巾着が入っています。

玉子こんにゃく大根もみじ麩はんぺんつくね結び昆布時鮭男爵の巾着がセット

ボリュームがあってコストパフォーマンスが抜群、おでんもランチに追加して欲しいメニューです。

アジフライ

10月からアジフライだけを注文できるようになりました。

吉池食堂の10月の昼のランチのメニューです。10月からアジフライを単品で注文できるようになりました。950円です。

細かいことですが9月まではミックスフライかロールキャベツ、豚の生姜焼きとセットでないとアジフライは食べられませんでした。

アジフライ好きには朗報です。

吉池食堂で秋の味覚を満喫しました。帰り際出口で「ありがとう 築地市場」のポスターに気づきました。

吉池食堂の出口に貼られていたポスターの写真です。ありがとう築地市場、と書かれています。2018年10月6日に築地市場は閉場しました。上握りが1,800円から1,500円に、刺身盛り合わせが3,400円から3,000円に値下がりしています。

築地は10月6日に閉場、11日に豊洲が開場します。

豊洲へ移転する築地市場に感謝してお寿司刺身がサービス価格になっていました。

市場が休場している間も吉池は全国各地から直送で魚を仕入れているそうです。

鮮魚売り場

吉池食堂の帰りに1階の鮮魚売り場を覗きました。町のスーパーとは異なり丸ごと一匹の魚がごろごろしています。

入り口近くで珍しい食材を見つけました。

ミネフジツボ

青森県産のフジツボです。甲殻類の一種で大きさは5㎝くらい。

ミネフジツボの写真です。紙袋にフジツボが6個入っています。ミネフジツボは5cm程の大きさで、富士山のような形をしています。

塩ゆでにすると濃厚なうま味を味わえます。殻に残った汁も絶品、早速購入しました。

10月の吉池食堂の秋の味覚を紹介しました。ふぐカキが登場して吉池食堂は秋の味覚満載でした。

10月の吉池食堂

10月は「ふぐ」と「カキ」が主役です

カキはフライ、ふぐは刺身と鍋、唐揚げで頂きました

ふぐのひれ酒も美味しかったです

上野や秋葉原へ来る機会があれば立ち寄ってください

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