5月の吉池食堂、おすすめは「あさりご飯」です。

土鍋に入ったあさりご飯の写真です。

57歳でフリーターになったUn lapinです。

今回は、御徒町の吉池食堂の5月のメニューを紹介します。

5月の主役は「あさり」。

3月は「たけのこ」、4月は「桜えび」でした。

この日は国立博物館を観覧した後、浅草を見物。その後、御徒町の吉池食堂で夕食を食べました。

「今月のおすすめ」メニュー

吉池食堂は16:30から居酒屋になります。おすすめメニューは毎月少しずつ料理が変わります。

吉池食堂のメニューの写真です。5月の居酒屋メニューです。

「今月のおすすめ」に「あさりご飯」と「谷中しょうが」、「稚鮎の天麩羅」、「海老入りペンネ アラビアータ」、「帆立のバター焼き」が新しく加わりました。

吉池食堂のメニューの写真です。月ごとに日本酒のお勧めが変わります。

お酒にも「今月のおすすめ」があります。日本酒を飲まないので今まで気づきませんでした。

「おすすめおつまみ」メニューに鮎が登場しました。

吉池食堂のメニューの写真です。11:00までは鮎が食べられます。

和歌山県産の鮎で、塩焼きと芽みそ焼き、田楽みそ焼きが選べます。それぞれ720円、2本セットで1,300円です。

ちょい呑みセット

最初に「ちょい呑みセット」を注文しました。帆立の山椒煮とお刺身、ごぼうの香味揚げがセットで980円。

生ビール

まずビールが到着。キリン一番搾りの中ジョッキです。

生ビールの写真です。キリン一番搾りがジョッキに入っています。

お客さんの回転が良いのでビールも新鮮。さわやかな喉ごしです。

本日のお刺身

マグロの中落ち。この日は1階の魚介売り場でマグロを解体していました。

マグロの中落ちの写真です。ちょい呑みセットの一品です。

目の前で職人さんが中骨から身をスプーンでこそげ落とすのを見たばかりだったのでテンションが上がりました。身は柔らかくて美味しかったです。

帆立の山椒煮

小さな帆立がお醤油と山椒で炊き上がっています。

帆立の山椒煮の写真です。ちょい呑みセットの一品です。

たまねぎが敷かれた小鉢に入っていて、山椒の香りが食欲をそそります。

ごぼうの香味揚げ

注文を受けてから揚げ始めたようで一番最後に届きました。熱々を頂けます。

ごぼうの香味揚げの写真です。ちょい呑みセットの一品です。

サクッとした歯ざわりでビールによく合います。

谷中しょうが

みずみずしく辛味が味噌とよく合います。

谷中しょうがの写真です。味噌がついています。

初夏を感じる一品でした。

海老入りペンネ アラビアータ

トマトと絹さやの赤と緑が鮮やです。

海老入りペンネアラビータの写真です。サヤインゲンの緑が綺麗です。

唐辛子の利いたトマトソースは、ほどよい辛さでした。アラビアータはイタリア語で「おこりんぼ」と訳されるそうです。

稚鮎の天ぷら

7~8cmの小さい鮎の天ぷらです。抹茶塩で頂きました。

稚鮎の天ぷらの写真です。

柔らかいので頭から骨ごと食べられます。ほろ苦さが絶品。まさに初夏の揚げ物でした。

真鯛のかぶと煮

煮付けた鯛のおかしらが、ごぼうと里芋、大根とともに盛り付けられて登場します。

真鯛のかぶと煮の写真です。鯛の目玉がにらんでいます。

柔らかく煮付けられた身には鯛の旨みが詰まっています。最初は箸で、途中からは骨を手にとって身を吸い取りました。

目玉の周りのゼラチンも美味しかったです。濃厚な旨みを味わえました。お酒だけでなく、白いご飯も一緒に食べたくなりました。

「鯛の鯛」です。目と背びれ、胸びれがわかります。

鯛の鯛の写真です。

金運のお守りとして「財布に入れておくとお金が貯まる」と言われています。

生レモンサワー

自分でレモンを搾って焼酎に注ぎます。

生レモンサワーの写真です。自分でレモンを搾ります。

レモンの香りと酸味がきいた爽やかなサワーです。おかわりしました。

あさりご飯

本日の主役。熱々の土鍋に入って登場します。炊き上がったご飯の上にあさりと三つ葉が散らされています。

あさりご飯の写真です。あさりと三つ葉が見えます。

かき混ぜると鍋底に「おこげ」ができていました。

あさりご飯のお焦げの写真です。

香ばしく、カリカリとした食感が食欲を増します。旬のあさりを美味しく味わえました。

かき氷

かき氷がメニューに登場しました。シロップが自家製で、マンゴーとストロベリーを選べます。

テーブルの上のメニューの写真です。自家製かき氷が始まりました。

食べたかったのですが、注文は16:30で終わっていました。暑くなったら、昼時に再挑戦します。

初夏を堪能させてくれた「吉池食堂」。「ごちそうさま」でした。

エレベーターからみた吉池食堂です。藍色の暖簾が綺麗です。

まとめ

御徒町の吉池食堂の5月の主役は「あさり」でした。

谷中しょうが、稚鮎、あさりご飯。初夏を味わえる料理がそろっています。

季節の食材を楽しめる吉池食堂。おすすめです。

吉池食堂」に興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

 

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