御徒町の吉池食堂、4月は桜えびが主役です。

吉池食堂、食事-34

57歳でフリーターになったUn lapinです。

以前、魚料理が美味しい御徒町の吉池食堂を紹介しました。

御徒町の吉池は「新潟の食のテーマパーク」です。

3月の吉池食堂、春の食材を美味しく味わえます。

平日の午後に上野の国立西洋美術館でプラド美術館展を観覧しました。その後、御徒町の吉池食堂で夕食を食べました。

国立西洋美術館で開催されているプラド美術館展のポスターです。フェリペ4世の長男バルタサール・カルロスの騎馬像が印刷されています。可愛らしい王太子が凜々しく駿馬を駆っています。

吉池食堂は16:30から居酒屋になり、メニューが月ごとに変わります。今回は吉池食堂の「4月のおすすめ」メニューを紹介します。

吉池食堂

御徒町駅北口を出て左へ進み、目の前のユニクロが入ったビルの9階がレストランになっています。

吉池食堂の入り口にある吉池食堂の大きな暖簾の画像です。1.5m四方の正方形の藍色布地に白く漢字の池という字が染め抜かれています

エスカレータで9階に上がると、目の前に大きな暖簾が現れてきます。

暖簾の手前の様子です。吉池ビル9階の東側の窓からスカイツリーが見えます。

窓からはスカイツリー。

入り口の手前の壁の様子です。壁一面に一升瓶が並べられています。

壁一面に陳列された一升瓶の前を通ってお店へ向かいます。

「4月のおすすめ」メニュー

4月は「桜えび」が主役です。透き通った桜色が春を感じさせてくれます。

4月のお勧めメニューの画像です。桜えびご飯、桜鯛のかぶと煮、桜えびと新玉葱のかき揚げが写真で紹介されています。

ちょい呑みセット

メニューの一番上にある「ちょい呑みセット」を注文してみました。

つぶ貝のうま煮の画像です。茶色の小鉢にレタスが敷かれ、その上につぶ貝が盛られています。

つぶ貝のうま煮。ダシが良く効いていて、柔らかく煮あがっています。

ちょい呑みセットのお刺身の画像です。マグロが4切れ盛られています。

本日のお刺身。あっさりとしていながら旨みがあります。

ちょい呑みセットの真鰺の梅煮フライの画像です。一口サイズのフライが2個盛られています。

真鰺の梅肉フライ。熱々、カリカリ。ホクホクとした鰺でした。

いさざの踊り食い

お店の入り口に置いてある桶の中で白魚が泳いでいました。

お店の入り口にある木桶の画像です。桶の中に水が張ってあり、透き通った体長4cm程の魚が泳いでいます。

テーブルの上のメニューの画像です。木桶の中で泳いでいた魚は、いさざです。1人前15匹、600円で躍り食いを注文できます。

桶の中で泳いでいた魚は「いさざ」でした。

三代目桂三木助の『芝浜』のまくらに大橋の白魚が出てきます。

隅田川で船遊びをしていると、船頭が四つ手網で白魚を採ってくれます。生きたままの白魚を杯洗で粋に受ける。お下地の色が白魚の中にスーと入っていくのが透き通って見える。これを箸でつまんで口に入れ、前歯でプッチと噛む。

曙や白魚白きこと一寸

芭蕉『野ざらし紀行』

佃育ちの白魚さえも花に浮かれて隅田川

「白魚の踊り食い」 季節を味わうことが出来ました。

そら豆の塩ゆで

塩ゆでしたそら豆の画像です。黒い皿に緑色のそら豆が盛られています。そら豆のお歯黒の部分に切れ目が入っているので皮をむきやすくなっています。

初ものです。すぐになくなってしまいました。家内はこんなところに切れ目を入れるのね、と感心していました。

富山県産 ホタルイカの刺身

ホタルイカの刺身の画像です。ふっくらとしたホタルイカが大葉と大根のつまの上に盛られています。山葵としその実が添えられています

新鮮なホタルイカを、わさびで頂きます。味噌が美味しかったです。

桜えびと新玉葱のかき揚げ

桜えびと新玉ねぎのかき揚げの画像です。かき揚げの直径は15cm、高さは5cmです。桜えびの赤い色が鮮やかです。小皿に盛られた桜色をつけて食べます。

桜塩で頂きます。桜えびの風味を味わえます。サクサクとした玉葱が美味しかったです。

山菜天ぷら

蕗の薹とたらの芽、こごみの天ぷらの画像です。大根おろしと生姜が添えられています。お椀に入った天つゆをつけて食べます。

蕗の薹とこごみ、うどの盛り合わせです。苦みと香味が春を感じさせてくれました。

トマトサラダ

トマトサラダの画像です。白くマルイお皿に6等分に切ったトマトと千切りの玉葱、クレソンが盛られています。白、赤、緑の色合いが鮮やかです。

このトマト、美味しかったです。お勧めします。

栃尾の油揚げ

栃尾の油揚げの画像です。油揚げの中に刻んだねぎを入れて焼いてあります。一切れは縦10cm、横5m、厚さ3cmの大きさです。ハーフサイズで3切れが盛られています。

栃尾は新潟県のほぼ中央にあります。

焼きたての熱々を頂きました。外側はカリッとした歯ごたえ、中はふんわり、ねぎのシャキシャキとした食感との調和が絶妙でした。

桜鯛のかぶと煮

桜鯛のかぶと煮の画像です。空色の大きなお皿に鯛の頭が反切れ盛られています。大根と里芋、ごぼうが、ねぎ、木の芽が煮汁の中に添えられています。

骨に着いた身が美味しかったです。目玉の周りのゼラチンが絶品です。

桜えびご飯

桜えびご飯の画像です。直径30cmの茶色の土鍋でたかれています。ご飯の上に桜えびと三つ葉が散らされています。桜えびの色がご飯にしみ込んで綺麗でした。

本日の主役の「桜えびご飯」です。土鍋で炊かれたご飯が、綺麗な桜色をしています。

油揚げと生姜が桜えびの風味と調和しています。久し振りに美味しいお焦げを食べられました。

できあがるまで30分かかるので、最初に注文してください。

吉池食堂の「4月のおすすめ」メニューで春の味覚を満喫しました。

まとめ

「新潟の食のテーマパーク」御徒町の吉池食堂の4月の主役は「桜えび」でした。

3月は「たけのこ」、5月は何が主役になるのでしょうか。吉池食堂の次のおすすめメニューが楽しみです。

「吉池食堂」に興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

 

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6月は「あゆ」と「はも」。御徒町の吉池食堂で、初夏の味覚を味わいました。

5月のおすすめは「あさりご飯」です。

3月の吉池食堂。春の食材を美味しく味わえます。

御徒町の吉池は「新潟の食のテーマパーク」です。

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