11月の吉池食堂の主役は真鱈の白子。濃厚でクリーミーな旨みを味わえます。

吉池ビルの前に設置されている鮭のオブジェの写真です。体長は2mほどあります。

御徒町にある吉池食堂をご存じですか?

御徒町駅北口を左に向かうと、目の前に鮭のオブジェが現れます。ここが吉池ビルです。

9階建てのビルで、地下は総合食品と酒類の売り場です。

御徒町駅北口から眺めた吉池ビルの写真です。9階建ておビルで、吉池とユニクロ、GUの看板がかかっています。

1階は鮮魚、2階から4階はユニクロ、5階と6階はGU、7階はユザワヤ、8階は食堂街。吉池食堂はこのビルの9階にあります。

吉池食堂

エレベーターで9階に昇ります。

吉池食堂の入り口にかかった暖簾の写真です。2m×2mの大きさです。赤い生地に、白い文字で吉池と染められています。

吉池の赤いのれんが現れます。

吉池食堂の東側の窓から眺めた景色の写真です。東京スカイツリーが見えます。

東側の窓からは東京スカイツリー。

吉池食堂の壁に並んだ酒ビンの写真です。横幅4m、5段の棚一杯に酒ビンが並べられています。

お店へ向かう壁一面に並ぶ酒瓶。気分が盛り上がってきます。

今月のおすすめ pm4:30~

吉池食堂は16:30からの居酒屋のメニューです。お酒にピッタリな品が揃っています。

吉池食堂の「今月のおすすめ」のメニューの写真です。写真入りでふぐと真鱈の白子がおすすめになっています。ふぐは、ちり鍋と刺身、唐揚げ、ひれ酒を注文できます。真鱈の白子は、天ぷらとポン酢を注文できます。

11月のおすすめは「ふく」と「真鱈の白子」。

ちょい飲みセット

お酒と本日の小鉢、お刺身、わかさぎの南蛮漬けのセットです。

吉池食堂の「ちょい飲みセット」のメニューの写真です。お酒と小鉢、お刺身、わかさぎの南蛮漬けがセットになっています。お酒は生ビールか日本酒、ハイボールを選べます。

お酒は、生ビールまたは日本酒、ハイボールから選べます。

ジョッキに入った生ビールの写真です。ジョッキにはキリン一番搾りと描かれています。

生ビールを注文しました。銘柄はキリン一番絞り、新鮮な飲み心地。

マグロのお刺身

本日のレポートはマグロから開始です。

ちょい飲みセットのマグロのお刺身の写真です。大葉とワサビが添えられています

やわらかくて、旨みが詰まった切り身です。

ごぼうのきんぴら

本日の小鉢。

小鉢に入ったごぼうのきんぴらの写真です。

お酒のつまみにピッタリ。

わかさぎの南蛮漬け

少し甘酸っぱい南蛮漬け。

わかさぎの南蛮漬けの写真です。黒い皿に三匹のわかさぎが盛られています。

カリッとしつつ、汁がなじんでいて美味しかったです。

わかさぎの天ぷら

今が旬の「わかさぎ」。ふんわりとした食感です。

わかさぎの天ぷらの写真です。すだちとししとうが添えられています。梅塩をつけて食べます。

すだちをかけて頂きました。身の甘さと内臓のほのかな苦みが日本酒にあいます。

真鯛の白子ポン酢

プリプリ、クリーミーな白子。

真鱈の白子ポン酢の写真です。ガラスの鉢に、白子と大葉、わけぎ、昆布、すだち、もみじおろしが添えられています。

くさみもなく、濃厚な旨みを味わえます。

真鱈の白子天ぷら

サクサクした衣に、中はトロトロの白子。

真鱈の白子天ぷらの写真です。すだちとししとうが添えられています。梅塩をつけて食べます。

こちらも梅塩で頂きました。濃厚でクリーミーな味わいと、とろける食感は絶品。

揚げ銀杏

色鮮やかな銀杏。

揚げ銀杏の写真です。澄んだ翡翠色をしています。

ビールによくあいました。

若鶏のパセリ パン粉焼き かぼちゃのソース

カリカリしたれんこんとポテトが添えられています。

若鶏のパセリ、パン粉焼き、かぼちゃのソースの写真です。揚げた蓮根とジャガイモが添えられています。白い皿に盛りつけられた黄色いかぼちゃのソースが色鮮やかです。

ほんのり甘いかぼちゃのスープが若鶏に良くあいます。

丸ごとトマトサラダ

色鮮やかなサラダ。

丸ごとトマトサラダの写真です。トマトと玉ねぎ、香草が盛られています。白い皿と赤いトマトの色合いがとても鮮やかです。

酸味がきいてサッパリしています。

ガーリックトースト

小ぶりなパンが二切れ。

ガーリックトーストの写真です。白い皿に2切れのとトーストが盛られています。トーストの表面には刻んだニンニクとパセリが散らされています。

バターがタップリしみて美味しかったです。ビールに良くあいました。

焼きおにぎり

醤油の香りが漂います。

焼きおにぎりの写真です。白い皿に、醤油が染み込んだ2個のおにぎりが盛られています。お新香が添えられています。

しそが混ざっていて、上品な仕上がりです。

鍋メニュー

鍋用のメニューが登場していました。3種類の鍋が揃っています。

吉池食堂の鍋のメニューの写真です。津南ポーク鍋と石狩鍋、ふくちり鍋が写真付きで載っています。

津南ポーク鍋

魚沼産コシヒカリを食べて育った豚と、栃尾のジャンボ油揚げの鍋。

 

石狩鍋

北海道別海の自社工場から直送された時鮭と魚介の鍋。

 

ふくちり鍋

とらふくを盛り込んだ鍋。吉池では「ふぐ」ではなく「ふく」と呼んでいます。

今回はお腹が一杯になってしまい、鍋は食べられませんでした。次回は注文します。

吉池食堂はスペースが広く、たくさんのお客さんが楽しそうに食事をしています。お酒を飲んでいる方が多く、とても賑やかなお店です。

上野や御徒町から近いので、ぜひ寄ってみてください。オススメします。

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