雪国新潟で育ったマンゴーかき氷!御徒町の吉池食堂で食べられます

自家製かき氷の写真です。新潟で栽培した黄色いマンゴーシロップと北海道産の生乳で作ったアイスがかき氷の上に盛られています。

最近上野御徒町がお気に入りです。上野の帰りはアメ横を通って御徒町にむかいます。

今回は国立西洋美術館の帰りに訪ねた吉池食堂マンゴーかき氷を紹介します。

吉池食堂

御徒町駅の北口を出てすぐ左、吉池ビルの9階に広い食堂があります。景色が良いので食事をしながらスカイツリーや上野公園を見渡せます。

吉池食堂は昼と夜のメニューが異なるのが特徴

吉池食堂の8月の昼メニューの写真です。料理の写真が掲載されています。

今回は昼の時間帯に訪れました。

こだわり玉子の親子丼

まずは親子丼、ふわふわした半熟卵と鶏肉が抜群の組み合わせ

親子丼の写真です。半熟卵に海苔が添えられています。

鶏肉は柔らかくムッチリ、美味しく炊いたご飯に吉池食堂のこだわりを感じました。

穴子の天ぷら定食

一本の穴子の天ぷら

穴子の天ぷらの写真です。一本穴子が揚げられています。ナスとシシトウの天ぷらが添えられています。

穴子はパリッと揚がっています。口に入れると衣はサクサク、穴子はホクホクとした食感

大根おろしと天つゆで食べると白いご飯によく合いました。塩とレモンで酒のつまみにもいけます。

秋刀魚の塩焼き

釧路で水揚げされた秋刀魚です。

秋刀魚の塩焼きの写真です。皮がパリパリに焦げています。

皮はパリパリで箸を入れると香ばしさが漂います。新鮮でえぐみがないので肝ごと食べられました。

水産庁の予想では2018年は太った秋刀魚が多くなりそうです。今年の秋を楽しみに待ちましょう。

焼鶏重

注文してから15分、注文した中で最も遅く登場しました。

焼鶏重の写真です。焼き鳥とつくね、シシトウ、ねぎが、タレの染みたご飯の上に盛られています。

焼き鳥つくねネギシシトウがご飯にのっています。

じっくりと焼かれた焼鶏は肉厚でジューシー、タレの染みたご飯が美味しかったです。

自家製かき氷 マンゴーシロップ、北海道別海アイス添え

マンゴーシロップが染みたかき氷にマンゴーアイスクリームが添えられています。マンゴーは香りが良くて甘みが濃厚

自家製かき氷の写真です。新潟で栽培した黄色いマンゴーシロップと北海道産の生乳で作ったアイスがかき氷の上に盛られています。

このマンゴーは新潟県南魚沼で栽培されています。

ゆきぐに温泉マンゴー 「魚沼の妖精」

なぜ雪国でマンゴーが育つのか

温度64度の温泉を利用しています。ビニールハウスの室温を温泉の熱で1年中30度前後に保てるので、雪国でマンゴー栽培が可能になりました。十分熟したマンゴーを出荷するので糖度18度以上の甘いマンゴーが御徒町で食べられます。

北海道別海アイス

生乳の生産日本一の北海道別海町産で作ったアイスクリーム、風味が良くさわやかな口当たりです。

マンゴーの甘さとアイスのクリーミーな風味を一度に楽しめるかき氷は暑い日に最適でした。

夜のメニュー

吉池食堂は16:30から居酒屋メニューになります。

吉池食堂の8月の夜のメニューの写真です。料理の写真が掲載されています。

8月は次の4品が新加入していました。

8月の新加入メニュー
  • 琵琶湖産小鮎の唐揚げ
  • 佐渡もずくの天ぷら
  • 穴子の一本揚げ
  • 秋鮭の黄金タルタル焼き

春は月替わりの炊き込みご飯があったのですが、8月の炊き込みご飯はありませんでした。

腰池食堂は毎月メニューが変わるので旬の食材を楽しめます。

上野からはアメ横で買い物をしながら、秋葉原からはJRガード下の「2k540 AKI-OKA ARTISAN」を見物しながら歩けばあっという間です。

上野や秋葉原へいらしたら、ぜひ御徒町の吉池食堂に寄ってください。美味しい季節の料理を楽しめるオススメのお店です。

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