御徒町の吉池は「新潟の食のテーマパーク」です。

御徒町、吉池

御徒町で楽しいお店をみつけたので紹介します。

場所は御徒町駅の目の前にある吉池本店

吉池本店ビル

地上9階、地下2階のビルです。

御徒町駅前にある吉池ビルの写真です。ガラス張りの9階建てのビルです。

吉池本店ビル

9階 吉池食堂

8階 レストラン街

7階 ユザワヤ

5階~6階 GU

1階~4階 ユニクロ

1階 鮮魚売り場

地下1階 総合食料品

地下2階 酒売り場

お昼ごはんを9階の吉池食堂でいただきました。

その後は買い物。

1階の鮮魚売り場で刺し身。

地下1階で酒のつまみ。

地下2階で日本酒を購入しました。

吉池食堂

エレベータで9階へ。

赤い大きな暖簾がむかえてくれます

エレベータを降りると壁一面にお酒の瓶。

入口のショーケースを覗くと、和食、中華、洋食、お寿司、何でも揃っています。

昔のデパート食堂のような雰囲気。

案内された席からは目の前にスカイツリーが目の前にみえます。

スカイツリーの画像です。吉池食堂から眺められます。

壁がガラス張りになっているので、明るく開放的な雰囲気。

高齢な方の集まりが多く、皆さん昼からお酒を飲んでいます。

楽しそうに大きな声で話しているので、とてもにぎやかでした。

カキフライ

カキフライ定食を注文。

牡蛎フライの写真です。5cm程のプリプリした牡蠣が5個盛られています。キャベツとレモン、辛子が添えられています。

プリプリ、ジューシーなカキフライ。

旨味がタップリなので、ソースをつけずに食べられました。

メニューを見ると、魚介系が得意なお店のよう。

16:30からはメニューが変わり居酒屋になります。

3月のおすすめメニューの写真です。16:30から注文できます。

酒好きにはたまらないメニューばかり。

新潟の食材を使った料理が多く、日本酒も新潟の地酒が揃っていました。

ちょい呑みセット

16:30からは980円のちょい呑みセットが用意されています。

吉池食堂のメニューの写真です。5月のちょい呑みセットは帆立の山椒煮、お刺身、ごぼうの香味揚げです。

お酒は生ビール(中ジョッキ)か日本酒(北雪、月桂冠)。

つまみは帆立の山椒煮、本日のお刺身、ごぼうの香味揚げ。

食事の後はビルを探索しました。

地下1階 総合食料品

野菜や果物、お惣菜、肉、魚が揃っています。

魚介類の加工品や乾物も充実。

吉池食堂の酒のつまみもここで売られていました。

鮭は大きなコーナーが設けられています。

吉池ビル地下1階の魚の鮭売り場の様子です。切り身の鮭が沢山並べられています。

切り身だけでなく、大きな鮭がまるごと1匹で売られていました。

吉池ビル地下1階の魚の鮭売り場の様子です。2枚目の写真です。1m程の大きさの鮭が丸ごと売られています。

酒のつまみは吉池製。

晩酌用に丁度よい量にパックされています。

吉池ビル地下1階のお惣菜売り場の様子です。壁一面に酒のつまみが並べられています。手前にはサーモンユッケとイカの塩辛が置いてあります。

塩からも充実。

吉池ビル地下1階の塩辛売り場の様子です。棚一杯に日本中の塩辛が並べられています。

 棚一杯に塩辛が並んでいました。

地下2階 お酒売り場

新潟の地酒が充実。

吉池ビル地下2階の酒売り場の様子です。壁一面に日本酒の一升瓶が並んでいます。

缶ビールや缶チューハイも勢揃い。

 

鮮魚売り場

地下1階の総合食料品売り場からエレベータで上がると1階はユニクロです。

店内を南へ進んでビルの外に出ると、狭い通りの向かいは鮮魚売り場。

活気があって、魚売り場というより市場のよう雰囲気。

最初にむかえてくれるのは貝コーナー。

トコブシ、ホヤ、アワビ、サザエ、どれも新鮮で美味しそう。

その先は丸ごと一匹の鮮魚。

吉池ビル1階の魚売り場の様子です。メバルとイサキ、花鯛、キンキ、ホッケが並んでいます。

どの魚も目がイキイキ。

種類もが豊富で、スーパーで見たことのない魚が並んでいます。

吉池ビル1階の魚売り場の様子です。生きたスルメイカと甲イカが売られています。

その先はカキやナマコ、茎わかめのコーナー。

吉池ビル1階の魚売り場の様子です。フグの切り身が並べられています。

奥へ行くと刺身やクジラ、ふぐ、タコが並んでいます。

吉池ビル1階の魚売り場の様子です。パックされたタコの切り身が山のように積み上げられています。

さらに進むとマグロが鎮座。

吉池ビル1階の魚売り場の様子です。マグロの刺身がたくさん並べられています。

夕飯と晩酌用に刺し身とナマコを手に入れました。

地下1階ではイカの塩辛とふぐの煮こごり、さばの一夜干し。

地下2階では岩の原ワインの白を購入。

美味しい酒と肴で楽しい夜を過ごしました。

次回は家族と一緒に訪ねて、一人では注文できなかった吉池食堂の料理を色々と食べてみます。

御徒町の吉池は 新潟の食のテーマパークでした

お酒と魚が好きな方は、絶対に訪ねてください。

まとめ

吉池という酒飲みの聖地をみつけました。

● 新鮮な魚介類と珍しいつまみ、新潟の地酒が揃っています。
● 食堂では、この魚を材料にした料理を味わうことができます。

「吉池食堂」に興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

 

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