3月の吉池食堂、美味しい春の食材を味わってください!

吉池ビルの看板です。大きな鯛の絵の下に「魚はやっぱり直営店の吉池で」と書かれています。

前回は御徒町で見つけた吉池食堂の話をしました。今回は夜の吉池食堂を紹介します。

吉池ビルの前に置かれた鮭のモニュメントです。身長が2mほどの大きな鮭の像です。御徒町駅北口の西側に道一本隔てて設置されています。御徒町の吉池は「新潟の食のテーマパーク」です!

このお店はランチタイムが食堂、16:30からはメニューが変わって居酒屋になります。大勢で出かけて色々な春の食材を楽しんでください。

吉池食堂

御徒駅の北口改札を出て、左側へ向かうと目の前にユニクロの入ったビルがあります。

これが吉池ビル、9階に吉池食堂があります。

土曜日の17:30頃でしたがほぼ全席が埋まっていて、年配者のグループと小さな子供を連れた家族が目立ちました。

予約なしでしたが、待たずに席につけました。

お酒

新潟の地酒が豊富に揃っています。乾杯はキリン ブラウマイスター

ジョッキに入ったビールの画像です。ビールはキリンのブラウマイスターです。

少し濃いめの苦味のあるビール、管理が良いのでスッキリとした味わいでした。

2杯目は生レモンサワー

生レモンサワーの写真です。焼酎と氷が入ったグラスの脇に半分に切られたレモンが置かれています。

お酒の最後は日本酒、新潟直江津の能鷹を冷酒で頂きました。風味の良い上品な味わい、美味しかったのでお代わりしました。

お通し

鮭としめじの揚げ浸しです。

お通しの鮭としめじの揚げ浸しの写真です。

ボイルホタルイカの刺身

新鮮なホタルイカです。

ボイルホタルイカの刺し身の写真です。新鮮なホタルイカの脇に大葉と穂紫蘇が添えられています。

ポテトサラダ

クリーム感がたっぷりのポテトサラダです。

ボテトサラダの写真です。ガラスの器に盛られています。

イワシ入りスパニッシュオムレツ

魚以外の料理も美味しかったです。

イワシ入りスパニッシュオムレツの写真です。オムレツの直径は20cm、厚さは5cmほどの大きさです。オムレツの上てにはトマトソースがかかっています。

筍の天麩羅

サクサクとした歯ごたえです。

筍の天ぷらの写真です。ししとうの天ぷらが添えられています。

ハマグリの酒蒸し

アルミホイルに包まれて出てきます。

ハマグリの酒蒸しの写真です。アルミ箔に包まれています。

桜えびと新玉葱のかき揚げ

桜えびの香りと旨味を味わえます。

桜えびと新玉葱のかき揚げの写真です。添えられた塩をつけて頂きます。

山菜天麩羅

蕗のとう、たらの芽、こごみがさっくりと揚がっています。

山菜天ぷらの写真です。素材はふきのとう、コゴミ、タラの芽です。

国産鶏の一枚焼き(塩)

皮はパリパリ、肉はジューシーでふっくらとした鶏肉です。

国産鶏の一枚焼きの写真です。焦げた皮が香ばしく香ります。塩をつけていただきました。

筍ご飯

注文してから炊き上げるので、到着するまで30分かかりました。席に着いたらすぐにオーダーしてください。

土鍋に入った筍ご飯の写真です。筍ご飯の表面には錦糸卵と木の芽が添えられています。

今回は夜の吉池食堂で頂いた料理とお酒を紹介しました。3月の主役は筍、春の食材を満喫できました。

メニューのタイトルが「3月のおすすめ」だったので、4月になると料理が変わると思います。国立博物館とセットでまた来店したくなりました。

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