3月の吉池食堂、春の食材を美味しく味わえます。

吉池ビルの看板です。大きな鯛の絵の下に「魚はやっぱり直営店の吉池で」と書かれています。

57歳でフリーターになったUn lapinです。

前回は御徒町で見つけた吉池食堂の話をしました。

御徒町の食べ歩き、吉池は新潟の食のテーマパークです。

このお店は16:30からメニューが変わって居酒屋になります。昼間に来たときは夜のメニューを食べられませんでした。

今回は夜の吉池食堂を紹介します。3人で来たので色々な春の食材を楽しめました。

吉池食堂

御徒駅の北口改札を出て、左側へ向かうと目の前にユニクロの入ったビルがあります。吉池ビルです。9階が吉池食堂です。

土曜日の17:30頃に予約なしで伺いました。待たずに席につけました。

席は8割方、埋まっていて、年配者のグループと小さな子供を連れた家族が目立ちます。

私たちの席は北側の窓際でした。

夕方の黄昏時にビルの9階にある吉池食堂から見えるスカイツリーの様子です。
真下にアメ横、遠くに上野公園やスカイツリーが見えます。

お酒

新潟の地酒が豊富に揃っています。乾杯はキリン ブラウマイスター。

ジョッキに入ったビールの画像です。ビールはキリンのブラウマイスターです。

少し濃いめの苦味のあるビールでした。管理が良いのでスッキリとした味わいでした。

2杯目は生レモンサワー。

生レモンサワーの画像です。ガラスコップに焼酎と氷、タンブラーが入っています。自分で絞るため、半分に切ったレモンが絞り器と一緒に置かれています。
レモンを自分で絞って作ります。焼酎は濃くなく、炭酸もマイルドなサワーです。さわやかな味わいで、天ぷらによく合いました。

お酒の最後は日本酒で締めました。 新潟直江津の能鷹を冷酒で頂きました。風味の良い上品な味わいでした。美味しかったのでお代わりをしました。

お通し

鮭としめじの揚げ浸しです。

鮭としめじの揚げ浸しの画像です。小鉢に入っています。
さっぱりとした味わいで、鮭がコリコリして美味しかったです。

ボイルホタルイカの刺身

新鮮なホタルイカです。

プリプリとしたホタルイカの刺身の画像です。長方形の皿に盛られています。大葉としその実、大根のつま、山葵がついています。
酢味噌ではなく、醤油とわさびで頂きます。さわやかな味わいでした。いつもホタルイカは飽きてしまうのですが、お代わりしたくなりました。

ポテトサラダ

クリーム感がたっぷりのポテトサラダです。

ガラスの小鉢に入ったポテトサラダとレタスの画像です。
まろやかな味でした。

イワシ入りスパニッシュオムレツ

魚以外の料理も美味しかったです。

直径20cm程の丸いオムレツの画像です。オムレツの中身はジャガイモとイワシです。刻んだトマトとパセリが盛り付けられています。
少し硬めのオムレツでした。ジャガイモがたっぷりでビールに合いました。

筍の天麩羅

サクサクとした歯ごたえです。

筍のと獅子唐の天ぷらの盛り合わせの画像です。筍は5切あります。
筍の風味を感じられます。天つゆがついてきましたが、塩で食べても美味しかったです。

ハマグリの酒蒸し

アルミホイルに包まれて出てきます。

酒蒸しにしたハマグリの画像です。開いた貝殻の中に汁がたっぷり入っています。
口に入れるとプリプリとした食感で、凝縮された旨味を味わえます。見た目、風味、味わい、完璧でした。汁も余さず飲み干しました。

桜えびと新玉葱のかき揚げ

桜えびの香りと旨味を味わえます。

桜えびと玉ねぎのかき揚げの画像です。かき揚げの直径は15cm、高さは5cmです。小皿には桜色の塩が盛られています。
新玉ねぎの甘みとさバランスがとれていました。サクサクとした歯ごたえで、春を感じさせてくれます。

山菜天麩羅

蕗のとう、たらの芽、こごみがさっくりと揚がっています。

蕗の薹とコゴミ、たらの芽の天ぷらがザルに盛られている画像です。お椀に天つゆが入っています。大根おろしと生姜が盛り付けられています。
ほろ苦い後味が春の芽吹きを感じさせてくれました。歯ざわり、風味ともに大満足でした。

国産鶏の一枚焼き(塩)

皮はパリパリ、肉はジューシーでふっくらとした鶏肉です。

焼かれた鶏のモモ肉の画像です。表面の皮が少し焦げています。盛り合わせにレタスがついています。
素材を引き出す塩味がぴったりでした。あっという間になくなりました。

筍ご飯

注文してから炊き上げるので、到着するまで30分かかりました。席に着いたらすぐにオーダーしてください。

直径30cmの灰色の土鍋に入った筍ご飯の画像です。ふっくらと炊かれたご飯の上に筍と木の芽が散らされています。
薄味で、筍の風味と食感を楽しめました。ご飯もふっくらと良い加減です。お味噌汁と漬物がついてきます。

今回は夜の吉池食堂で頂いた料理とお酒を紹介しました。3月の主役は筍でした。春の食材を満喫できました。

メニューのタイトルが「3月のおすすめ」だったので、4月になると料理が変わるのだと思います。国立博物館とセットでまた来る予定です。

「吉池食堂」に興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

 

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御徒町の吉池は「新潟の食のテーマパーク」です。

 

 

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