「寿司処 旬」。小樽の寿司は美味しい。

海鮮丼の写真です。海老とイクラ、うに、マグロ、イカ、シャコ、卵焼きが盛られています。

57歳でフリーターになったUn lapinです。北海道へ行ってきました。

新千歳空港からJRエアポート号で小樽へ直行。75分で到着です。

小樽駅の写真です。レンガ色の味わいのある建物です。

ホテルに荷物を置いて、夕食に出かけました。インターネットで検索した有名店は観光シーズンのため予約が取れませんでした。

小樽運河の近くで、良い雰囲気のお寿司屋さんを見つけました。

寿司処 旬

ご主人と女将さんが笑顔で迎えてくれます。

私たちの他は、地元の家族連れがお客さんでした。こぢんまりとしていて、落ち着けるお店です。

寿司処旬の箸袋です。白地に旬と印刷されています。

小樽ビール

地ビールで乾杯しました。良い香りのする、苦みがないビールです。

ビール瓶の写真です。地ビールの小樽ビールを注文しました。

1995年から小樽で醸造している、麦芽とホップ、水のみで作られるドイツスタイルのビールです。大麦やホップは本場ドイツから輸入しています。

突き出し

ビールの突き出しです。イカとワカメの佃煮です。

鮭の親子丼

サーモンの大きな切り身と、イクラがたっぷり盛られています。

海鮮親子丼の写真です。鮭とイクラが山盛りです。

お醤油をかけて、かき込みました。北海道の味を満喫しました。

海鮮丼

イクラ、ウニ、海老、イカ、シャコ、マグロ、タマゴ。新鮮なネタです。

海鮮丼の写真です。海老とイクラ、うに、マグロ、イカ、シャコ、卵焼きが盛られています。

ウニの甘みが凄い。美味しい魚介をいろいろ味わえるので、値段を考えるとおすすめの一品です。

旬 にぎり

おまかせの「旬」というコースを注文しました。一貫ずつ握ってくれます。

海老、うに、イクラ

まずは軍艦巻きが三貫。

お寿司の写真です。甘エビとイクラ、うにの軍艦巻きです。

海老とウニは甘みが絶品。ウニはそのまま、醤油をつけずに頂きました。

シャコとつぶ貝

次は詰めで頂く2品。

お寿司の写真です。シャコとつぶ貝の握りです。タレがかかっています。

シャコは大ぶりです。ゆで加減が良く、身が引き締まったシャコでした。

つぶ貝は夏が旬。苦みがなく、美味しい歯ごたえでした。

アワビとサーモン

お寿司の写真です。白いのはアワビ、オレンジリオの握りはサーモンです。

アワビ本来の旨みと香りを堪能しました。

帆立とカニ、海老、ヒラメ、マグロ

どのネタも新鮮。

お寿司の写真です。ホタテ貝とカニ、イカ、マグロのにぎりです。

シャリも美味。口に入れると良い感じでほぐれます。ネタと酢飯のバランスも完璧でした。

焼き穴子

山葵と海苔、きゅうりが添えられています。

穴子焼きの写真です。海苔と山葵が添えられています。

穴子は脂がのり、肉厚でふかふかしています。日本酒を注文してしまいました。

帆立のバター炒め

ホタテ貝のバーター焼きの写真です。マヨネーズとトマトが添えられています。

ぷりぷりした歯ごたえ。レアに仕上げた帆立は甘くジューシーでした。

味噌汁

お味噌汁の写真です。海老とカニが入っています。

海老の味噌汁です。だしが良く出ています。

ご主人が絶えず気を遣ってくれる、居心地の良いお店です。

清潔感も印象に残りました。ご主人は身ぎれい、つけ台もきれい、魚の臭いがしない。おすすめのお寿司やさんです。

小樽運河

小樽運河の夜景の写真です。倉庫がライトアップされています。

お店から歩いて5分ほどで小樽運河です。ライトアップされた石造りの倉庫群がとてもきれいでした。

真夏なのに小樽は朝と夕方は涼しく、昼間も湿度が低く過ごしやすかったです。体力の回復を実感しました。

「寿司処 旬」。お寿司が美味しく、ご主人の人柄が良く、お店がきれい。予約なしでの飛び込みでしたが二重丸でした。

また小樽に来ることがあれば、ぜひ寄りたいと思います。北海道旅行の初日、美味しく始まりました。

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