「北海道大学植物園」は贅沢な空間です。札幌の真ん中で北海道の自然を楽しめます。

伐採した木の根もとを利用したベンチです。ハルニレの巨木の根もとに木株のベンチが並んでいます。

57歳でフリーターになったUn lapinです。8月の始めに北海道へ行ってきました。

この日は札幌の植物園へ出かけました。札幌駅から徒歩で約10分。大通公園からは5分です。

北海道大学植物園

札幌農学校(北海道大学の前身)の教頭だったW.S.クラーク博士の「植物学の教育には植物園が必要である」との提言に由来し、1886年(明治19年)に開園しました。

北海道大学植物園の入り口の写真です。黒い板に、北海道大学博物館、北方生物園フィールド科学センター植物園と銀色の文字が刻まれています。

教育機関として、植物の育成や種の保存なども行われています。

広い芝生が広がっています。ハルニレの巨木が並んでいます。

日本で2番目に古い植物園です。広さは13.3ha。一回りするのに60分ほどかかります。

伐採した木の根もとを利用したベンチです。ハルニレの巨木の根もとに木株のベンチが並んでいます。

当初は塀がなく、出入りが自由でした。門ができたのが1911年。札幌の市民に開かれた植物園です。

都会の中から、一歩入ると森の中。都会のオアシスです。倒れた木はそのままにしてありました。

ハルニレの巨木が茂っています。

地形や植生に人の手を入れずに残してきた自然林です。

開拓以前の札幌の自然が残ります。

高山植物など北海道の自生植物を中心に約4000種類の植物が育てられています。

都会の真ん中のぜいたくな空間です。札幌の人たちをうらやましく思いました。

「北海道大学植物園」は、札幌の真ん中で北海道の自然を楽しめる贅沢な空間です。

 

札幌へ行く機会があれば、ぜひ訪れてください。おすすめします。

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