「お伊勢参り」内宮は外宮のあとに参拝します

伊勢神宮内宮の正宮皇大神宮の写真です。石段の上に鳥居が建っています。天照大御神が祀られています。

お伊勢参りに行ってきました。参拝の順は外宮から内宮が慣わし

伊勢神宮外宮の正宮 豊受大神宮の写真です。伊勢神宮外宮を参拝、お作法をご存じですか?

天照大御神の言い伝えにより、式年遷宮を除いて伊勢神宮の祭事は外宮から行われます。参拝も外宮からがが古くからの決まりで外宮先祭・外宮先拝といいます。

内宮

「日本人の総氏神」といわれる天照大御神を祀っています。

内宮のイラストマップです。

宇治橋

内宮の入口、五十鈴川にかかった木造の橋で人と神とを結ぶ架け橋といわれています。

宇治橋の鳥居です。橋の両端に鳥居が建っています。

橋の両端に大きな鳥居があります。ここから先は右側通行です。

鳥居の材料は式年遷宮後に解体された内宮と外宮の旧正殿の棟持柱、神域側は旧内宮入口側は旧外宮の棟持柱を使用しています。

宇治橋の写真です。木製で全長101.8mです。

内宮側の河原から見た宇治橋(全長101.8m、幅8.42m)通っているときは感じませんがとても大きな橋です。

五十鈴川

五十鈴川の水源は神路山と島路山、「御裳濯川みもすそがわ」とも呼ばれます。

宇治橋から眺めた五十鈴川の写真です。

倭姫命が御裳のすそを濯いだことから名付けられたと伝えらえています。

手水舎

火除橋をわたると右手にある手水舎

伊勢神宮内宮の手水舎の写真です。

参拝前に手水の作法に従って手と口を清めます(神宮 参拝の作法とマナー

一の鳥居

高さ7.5m、柱の周囲は75cm、神域への入口です。

伊勢神宮内宮の一の鳥居の写真です。

一礼して鳥居をくぐり右手に進むと五十鈴川が流れています。

五十鈴川御手洗場

参道の斜面を下ると御手洗場、透き通った水で手を清めました。

御手洗場から見た五十鈴川の写真です。水が澄んでいるので川底が見えています。

川辺の石畳は1962年(元禄5年)に徳川綱吉の生母桂昌院が寄進したと伝えられています。

正宮 皇大神宮

皇室の祖神であり国民から総氏神として崇められる天照大御神が祀られています。

正宮 皇大神宮の写真です。天照大御神が祀られています。

約2000年前に定められました。個人的な願いはせず、感謝の気持ちで参拝してください。

御稲御倉

御稲御倉神が祀られている所管社

伊勢神宮内宮の御稲御倉の写真です。神田から収穫した抜穂の御稲が納められます。

神宮神田で収穫された稲を抜穂にして納め、内宮の祭祀にあわせて抜穂を取り出します。

荒祭宮

祭神は天照大御神の荒御魂

荒祭宮の写真です。天照大御神の荒御魂が祀られています。

内宮にある十別宮の第一に位しています。ここでは個人的なお願いをしても大丈夫

風日祈宮橋

風日祈宮に通じる風日祈宮橋、島路川に架かっています。

風日祈宮橋の写真です。五十鈴川にかかっています。

この辺りは新緑や紅葉の名所

風日祈宮橋の鳥居の写真です。橋の両端に鳥居があります。

橋の両端に鳥居が設けられていました。

風日祈宮

風雨を司る級長津彦命級長戸辺命が祀られています。

風日祈宮の写真です。祭神は、伊弉諾尊の御子神です。

農作物に影響を与えるので正宮に準じて丁重に祀られている別宮です。

参拝を終えて宇治橋を渡ると五十鈴川沿いのおはらい町通り、美味しいお店に寄りながら食べ歩きをしました。

伊勢うどんの写真です。丼に極太のうどんが入っています。汁ではなく、たまり醤油で食べます。伊勢神宮内宮前の「おかげ横丁」は食べ歩きがオススメ!

おはらい町通りからはバスに乗って6分ほどで近鉄五十鈴川駅に到着しました。

外宮を参拝してから内宮をお参りします

  • 伊勢神宮の参拝は、お願いではなく日頃の感謝を伝えましょう
  • 参拝は外宮から内宮、両宮とも正宮から別宮へお参りします
  • 参道の中央は神様の通り道、外宮は左側、内宮は右側通行です

お伊勢詣りを紹介しました。作法を守って楽しく参拝してください。

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