上野の国立博物館で、のんびり休憩できる場所を紹介します。

法隆寺宝物館の資料室に備えられたソファの写真です。庭の景色が綺麗です。

57歳でフリーターになった Un lapinです。

以前の記事で紹介しましたが、上野の国立博物館は展示以外にも楽しく過ごせる施設です。

今回は国立博物館の敷地内でのんびり休憩できる場所を紹介します。国立西洋美術館にもおすすめの穴場があります。

メンバーズプレミアムパス

国立博物館が気に入り、無料で入館できる「メンバーズプレミアムパス」を購入しました。

国立博物館の年間パスポートの写真です。特別展観覧券が4枚ついています。

年会費は5,000円。平常展は何度でも観覧でき、東京国立博物館の特別展観覧券が4枚ついています。

屋外の休憩所

本館の前のベンチ

本館を右手、ユリノキと表慶館を前にしたベンチです。

本館の手前にあるベンチの写真です。ベンチは茶色です。

天気の良い日は、日向ぼっこをしながらお昼ご飯を食べるのに良さそうです。

東洋館の前のテーブル

東洋館のバルコニーの下にテーブルと椅子が備えられています。

東洋館の前に備えられたテーブルと椅子の写真です。

日陰で国立博物館の全景を眺められる場所です。そよ風の中、多くの人がパソコンで仕事をしていました。

ユリノキの前のベンチ

表慶館の前にあるベンチです。

本館前のベンチの写真です。大きなユリノキの前にあります。

本館寄りの席はユリノキが日陰をつくっています。のんびりくつろげるベンチです。

正門を入って左側のテーブル

入館して左へ進むと白いテーブルが並んでいます。屋外で売られている食事や飲み物を食べられます。

屋外の売店で購入したランチを食べるテーブルと椅子の写真です。正門を入って左側にあります。

皆さん、楽しそうに休んでいました。

館内の休憩所

本館

「近代の美術」展示室の北側のスペース

本館の「近代の美術」展示室を観覧して平成館へ向かう途中にあります。

本館にある机と椅子の写真です。

静かでよい雰囲気です。休んでいる人はいませんでした。

本館と平成館の渡り廊下

本館と平成館をつなぐ廊下の途中にラウンジがあります。

本館と平成館の途中にある休憩所です。庭が目の前に見えています。

このスペースは本館北側の庭園に突出しています。

休憩所を庭から見た写真です。

いつ来ても席は埋まっています。

本館と平成館の途中にある休憩所から見た庭の写真です。

居心地が良いので、庭園を眺めながら昼寝をしている人が多かったです。

平成館

考古展示室前

平成館1階の考古展示室前のスペースです。

平成館の休憩場の写真です。

ソファが並んでいます。ここは「埴輪」と「土偶」が素晴らしいので、私はいつも素通りです。

法隆寺宝物館

国立博物館の奥まったところにあるので、訪れる人は少ないです。

池の前のベンチ

法隆寺宝物館の前、表慶館の裏手にあります。

法隆寺宝物館の前にあるベンチの写真です。

目の前に池があり、周囲に木々が茂っているので風が涼やかです。

エントランスホール

法隆寺宝物館1階のエントラスホールには、ゆったりとした間隔で革張りのアームチェアが並んでいます。

法隆寺宝物館の写真です。休憩所に備えられた椅子が見えます。

ガラス張りなので、池と表慶館の周りの木々を眺めながらくつろげます。

法隆寺宝物館の1階に備えられた椅子の写真です。茶色の革張りの椅子が並んでいます。

イタリアのマリオ・ベリーニ(Mario Bellini,1935- )がデザインしたアームチェアです。とても座り心地の良い椅子でした。

資料室

中2階にある資料室です。テーブルと椅子がゆったりと配置されています。

法隆寺宝物館の資料室の写真です。大きなデスクが備えられています。

ガラス張りの明るい部屋で、庭の緑を感じながらじっくり勉強ができます。

資料室のラウンジ

資料室の東側にあるスペースです。ル・コルビュジエ(Le Corbusier, 1887-1965)がデザインしたソファが備えられています。

法隆寺宝物館の資料室に備えられたソファの写真です。庭の緑が綺麗です。

庭の景色を眺めながら、静寂の中で自分だけの世界に浸れます。

法隆寺宝物館の資料室に備えられたソファの写真です。庭の景色が綺麗です。

上野公園

国立博物館を出ると、目の前は上野公園の噴水広場です。

竹の台噴水

「竹の台」とは寛永寺の根本中堂の両側に竹の台があったことに由来します。

上野公園の噴水の写真です。

噴水は2012年(平成24年)にリニューアルされました。30分ごとに噴水の出方は変わります。

西郷隆盛像

「西郷どん」です。西郷隆盛(1828-1887)の死後21年を経た1898年(明治31年)に公開されました。高村光雲の作です。

上野の山の「西郷隆盛」の銅像です。

愛犬の名は「ツン」。

西郷さんの愛犬「つん」の銅像です。

「ツン」と立っているしっぽが名付けの由来です。もちろん薩摩犬です。

国立西洋美術館

2016年(平成28年)に世界文化遺産に登録されて話題になりました。

国立西洋美術館の写真です。

第二次世界大戦後にフランス政府によって敵国資産として差し押さえられていた松方コレクションをもとに設立されました。

国立西洋美術館の建物の写真です。

本館1階「カフェすいれん」前のラウンジ

国立西洋美術館の休憩所の写真です。

ソファだけでなくロッキングチェアもあります。

国立西洋美術館の休憩所の写真です。

国立西洋美術館の休憩所の写真です。美術書が揃っています。

自由に閲覧できる美術書とテーブルが備えられているので、美術の勉強もできます。

国立西洋美術館の前庭には彫刻が展示されています。

《考える人(拡大作)》オーギュスト・ロダン(Auguste Rodin, 1840-1917)作

国立西洋美術館の前庭に設置されている「考える人」の石像の写真です。

ロダンの協力者であったアンリ・ルボセが1881~82年の原型に基づいて制作しました。

《弓をひくヘラクレス》エミール=アントワーヌ・ブールデル(Émile-Antoine Bourdelle, 1861-1929)作

「弓をひくヘラクレス」の彫刻です。エミール=アントワーヌ・ブールデルの作品です。

ギリシャ神話のへラクレスが怪鳥ステュムファリデスを射るために渾身の力で弓をひき、まさに矢を放とうとする瞬間が描かれています。

《地獄の門》オーギュスト・ロダン(Auguste Rodin)作

「地獄の門」の彫刻です。オーギュスト・ロダンの作品です。

13~14世紀のイタリアの詩人、ダンテ・アリギエーリの叙事詩『神曲』地獄篇に登場する地獄への入口の門をテーマにして作成されたブロンズ像です。

まとめ

上野の国立博物館にある穴場の休憩所を紹介しました。

国立博物館は展示以外でも快適に過ごせます。自由な時間をぜひ楽しんでください。

「東京国立博物館」の記事です。

上野の山のビアガーデン。トーハク BEER NIGHT!

縄文人は、おしゃれです。東京国立博物館 特別展「縄文-1万年の美の鼓動」

上野の国立博物館は展示だけでなく、自由な時間も楽しめます。

上野の森で屋外ランチ、国立博物館のテラスは木陰がさわやかです。

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