上野の東京国立博物館で、のんびり過ごせる場所を紹介します。

法隆寺宝物館2階の資料室の東側に備えられたソファの写真です。庭に面したガラス窓から宝物館前の庭や池の景色を眺められます。ソファはル・コルビュジエ(Le Corbusier, 1887-1965)がデザインしたものです。

上野の東京国立博物館の「メンバーズプレミアムパス」を購入しました。

パスを使って展示以外にもいろいろな過ごし方を楽しんでいます。

東京国立博物館の公式キャラクターである「トーハクくん」と「ユリノキちゃん」を形どった看板の写真です。東京国立博物館の入り口に立てかけられています。向かって左側が高さ50cmのトーハクくん、右側が高さ1mのユリノキちゃんです。トーハクくんは館所蔵の「埴輪 踊る人々」を模した埴輪、ユリノキちゃんは本館前の「ユリノキ」の花をモチーフにした女の子です。 上野の東京国立博物館。展示だけでなく、様々な楽しみ方ができます!

今回は東京国立博物館の敷地内で、のんびり過ごせる場所を紹介します。

メンバーズプレミアムパス

「メンバーズプレミアムパス」を年会費は5,000円で購入しました。

国立博物館の年間パスポートの写真です。特別展観覧券が4枚ついています。

平常展は何度でも観覧可能。

東京国立博物館の特別展観覧券が4枚ついています。

屋外の休憩所

本館の前のベンチ

本館を右手、ユリノキを前にして座るベンチ。

本館の手前にあるベンチの写真です。ベンチは茶色です。

天気がよければ日向ぼっこをしながらお昼ご飯を食べるのがオススメです。

東洋館の前のテーブル

東洋館のバルコニーの下にテーブルと椅子が備えられています。

東洋館の前に備えられたテーブルと椅子の写真です。

日陰で東京国立博物館の全景を眺められる場所です。

そよ風の中でパソコンを使って仕事をしている人がいました。

ユリノキの前のベンチ

表慶館の前にあるベンチ。

本館前のベンチの写真です。大きなユリノキの前にあります。

本館寄りの席はユリノキが日陰をつくっていました。

のんびりくつろげるベンチです。

正門を入って左側のテーブル

入館して左へ進むと白いテーブルが並んでいます。

屋外で売られている食事や飲み物を食べられます。

屋外に備えられた白いテーブルと椅子の写真です。正門を入って左側にあります。丸いテーブルは4〜5人で使えます。売店で購入したランチを食べるているカップルが写っています。

皆さん、楽しそうに食事をしていました。

館内の休憩所

本館(日本ギャラリー)

「近代の美術」展示室の北側のスペース

本館の「近代の美術」展示室を観覧して平成館へ向かう途中のスペース。

本館にある机と椅子の写真です。

静かでよい雰囲気です。

この日は休んでいる人がいませんでした。

本館と平成館の渡り廊下

本館と平成館をつなぐ廊下の途中にあるラウンジ。

本館と平成館の途中にあるソファが置かれたラウンジの写真です。庭園に面したガラス壁にそって茶色いソファが並んでいます。庭を眺めながら休んでいる人や昼寝をしている人がいます。

いつ来ても席は埋まっています。

休憩所を庭から見た写真です。

このスペースは本館北側の庭園に突出しています。

本館と平成館の途中にある休憩所から見た庭の写真です。

居心地が良いので、みなさん昼寝をしていました。

平成館

考古展示室前

平成館1階の考古展示室前のスペース。

平成館の休憩場の写真です。

ソファが並んでいます。

考古展示室は「埴輪」と「土偶」が素晴らしいのでオススメです。

法隆寺宝物館

正門を入り、左手奥に進みます。

東京国立博物館の奥まったところにある静寂な空間。

訪れる人が少ないので、ゆっくりできます。

池の前のベンチ

法隆寺宝物館の前、表慶館の裏手です。

法隆寺宝物館の前にあるベンチの写真です。

周囲には木々が茂り、目の前に池があるので涼やかな風が吹いています。

エントランスホール

法隆寺宝物館1階のエントラスホール。

ゆったりとした間隔で革張りのアームチェアが並んでいました。

法隆寺宝物館1階のエントラスホールに備えられた椅子の写真です。イタリアのマリオ・ベリーニ(Mario Bellini,1935- )がデザインしたワイン色の革張りのアームチェアが並んでいます。

イタリアのマリオ・ベリーニ(Mario Bellini,1935- )がデザインしたアームチェア。

とても座り心地の良い椅子でした。

法隆寺宝物館の写真です。休憩所に備えられた椅子が見えます。

ガラス張りなので、池と表慶館の周りの木々を眺めながらくつろげます。

資料室

中2階にある資料室。

テーブルと椅子がゆったりと配置されていました。

法隆寺宝物館2階の資料室に備えられた机と椅子の写真です。1台の机に6脚の椅子と3個のライトが備えられています。机と椅子、ライトはすべて黒色です。

ガラス張りの明るい部屋で、庭の緑を感じながらじっくり本を読めます。

資料室のラウンジ

資料室の東側にあるスペース。

法隆寺宝物館2階の資料室の東側に備えられたソファの写真です。庭に面したガラス窓から宝物館前の庭や池の景色を眺められます。ソファはル・コルビュジエ(Le Corbusier, 1887-1965)がデザインしたものです。

ル・コルビュジエ(Le Corbusier, 1887-1965)がデザインしたソファ。

法隆寺宝物館の資料室に備えられたソファの写真です。目の前の窓から庭の木々が綺麗に見えています。

庭の景色を眺めながら、静寂の中で自分だけの世界に浸れます。

国立西洋美術館

JR上の駅「公園出口」から歩いて1分。

上野公園に入ってすぐ右手にあります。

国立西洋美術館の写真です。

第二次世界大戦後にフランス政府によって敵国資産として差し押さえられていた松方コレクションをもとに設立されました。

国立西洋美術館の建物の写真です。

2016年(平成28年)に世界文化遺産に登録されています。

本館1階「カフェすいれん」前のラウンジ

国立西洋美術館の休憩所の写真です。

ソファだけでなくロッキングチェアもあります。

国立西洋美術館の休憩所の写真です。

 

国立西洋美術館の休憩所の写真です。美術書が揃っています。

自由に閲覧できる美術書とテーブルが備えられているので美術の勉強に最適です。

彫刻が展示された前庭

国立西洋美術館の前庭には有名な彫刻が展示されていました。

のんびり散策するのにオススメです。

《考える人(拡大作)》オーギュスト・ロダン(Auguste Rodin, 1840-1917)作

国立西洋美術館の前庭に設置されている「考える人」の石像の写真です。

ロダンの協力者であったアンリ・ルボセが、1881~82年の原型に基づいて制作。

《弓をひくヘラクレス》エミール=アントワーヌ・ブールデル(Émile-Antoine Bourdelle, 1861-1929)作

「弓をひくヘラクレス」の彫刻です。エミール=アントワーヌ・ブールデルの作品です。

ギリシャ神話のへラクレスが怪鳥ステュムファリデスを射るために渾身の力で弓をひき、まさに矢を放とうとする瞬間が描かれています。

《地獄の門》オーギュスト・ロダン(Auguste Rodin)作

「地獄の門」の彫刻です。オーギュスト・ロダンの作品です。

13~14世紀のイタリアの詩人、ダンテ・アリギエーリの叙事詩『神曲』地獄篇に登場する地獄への入口の門をテーマにして作成されたブロンズ像です。

東京国立博物館

敷地内でのんびり過ごせる場所を紹介しました

展示だけでなく、いろいろな過ごし方を楽しめます

自由な時間をぜひ楽しんでください

東京国立博物館の記事を書いています。

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