笑点が大好き!「放送50周年特別記念展」の思い出と笑点グッズ。

「放送50周年特別記念展」の会場に飾られていた歌丸さんの人形の写真です。人形は2mほどの高さです。歌丸さんは笑顔で、緑色の着物を着ています。広げた両手に赤い扇子を持っています。右手の扇子には白い文字で「笑」、左側には「点」と書かれています。

「笑点」が大好きです。

子どもの頃から日曜日の夕方は家族と一緒に「笑点」でした。

小学生の頃のお気に入りは、歌丸さんと仲の悪い役をしていた小圓遊さん。

2016年(平成28年)に「笑点 放送50周年特別記念展」が開催されました。

今回は特別記念展の様子と笑点グッズを紹介します。

後楽園ホールで開かれた笑点の公開録画のレポートです。

笑点の公開録画のプログラムの写真です。大きさはB5版です。オレンジ色の紙に黒い文字が印刷されています。上から「日本テレビ公開録画」、「笑点」、「場所:後楽園ホール」、「日時:平成30年2月3日、ひる12時30分開場予定」、「放送予定日:第2601回 平成30年2月25日、第2602回 平成30年3月4日」と書かれています。「笑点」という文字だけは大きな寄席文字で描かれています。「笑点」の公開録画。10時から並んで111番目に入場できました。

テレビでは分からない笑点メンバーの個性を見ることができました。

笑点 放送50周年特別記念展

笑点の放送開始は1966年(昭和41年)。

2016年(平成28年)に放送50周年をむかえました。

この年に「笑点 放送50周年特別記念展」が日本橋高島屋で開催されました。

「放送50周年特別記念展」のパンフレットの写真です。中央に金色の文字で「放送50周年特別記念展」と書かれています。上段と下段に出演者の写真が載っています。現役のメンバー以外に談志師匠や先代円楽、小圓遊、前田武彦さんが写っています。

「笑点 放送50周年特別記念展」のパンフレットより引用

パンフレットには司会をしていた談志師匠や前田武彦さん、回答者時代の先代円楽さんや若くして亡くなった小圓遊さんらの懐かしい顔ぶれがそろっています。

歌丸さんの人形

会場に展示されていた歌丸さんの人形です。

「放送50周年特別記念展」の会場に飾られていた歌丸さんの人形の写真です。人形は2mほどの高さです。歌丸さんは笑顔で、緑色の着物を着ています。広げた両手に赤い扇子を持っています。右手の扇子には白い文字で「笑」、左側には「点」と書かれています。

この頃、歌丸さんはまだお元気でした。

座布団体験コーナー

大喜利で使われる座布団をもって記念撮影。

笑点の大喜利で使われている座布団の写真です。会場では座布団を持ったり、触ったりできました。カバーは紫色のちりめんで、笑点と白い文字が染められています。大きさは60cm×72cmで通常の座布団より大きめです。

カバーは紫色のちりめんで、高級感があります。

大きさは60cm×72cm。

通常の座布団より大きめで、持つとズッシリ感じました。

テーマ曲を奏でるゲーム機

ボタンを押すと音が出るゲーム機です。

会場に設置されていた笑点のテーマ曲を奏でられるゲーム機の写真です。正面のボードにテーマ曲の楽譜が描かれています。音符には色がついています。手前には色のついたボタンがあります。ボタンを押すと音が出ます。音符と同じ色のボタンを押していくと笑点のテーマ曲を演奏できます。黒いボタンを押すと最後の「パフッ」という音が出ます。

手前には色のついたボタンがあります。

譜面の文字と同じ色のボタンを押していくと笑点のテーマ曲を演奏できます。

最後の「パフッ」という音のボタンもありました。

笑点商店

会場にあった笑点グッズの販売コーナー。

お土産を購入しました。

笑点マグネット

会場に設置された「笑点商店」という笑点グッズの販売コーナーで購入した笑点マグネットの写真です。右側は笑点の紫色の座布団、左側は笑点の舞台看板がマグネットになっています。看板にはオレンジ色の文字で「笑点」と縦書きで書かれています。看板の背景は黄色です。大きさは両方とも10cmほどの高さです。

座布団と舞台看板のマグネット。

似顔絵が描かれた巾着

「笑点商店」で購入した巾着の写真です。白い生地にメンバーの似顔絵が着物の色で描かれています。大きさは縦横20cmで、赤いひもがついています。

メンバーの似顔絵が着物の色で描かれています。

山田さんに頂いたお菓子

友人が山田隆夫さんにいただいたお菓子のケースです。

お菓子のケースの写真です。座布団を運んでいる山田隆夫さんにいただいたものです。縦横20cm、高さ10cmの大きさです。笑点の特製せんべいが入っていました。ケース全体が紫色です。蓋は笑点の座布団になっていて、白い文字で笑点と書かれています。お菓子を入れる部分は金属製で、出演者の似顔絵が描かれてしまいます。

笑点せんべいが入っていました。

蓋が笑点の座布団になっています。

私が笑点フアンなので、友人が譲ってくれました。

友人によると、山田さんは会うたびにお土産を持ってきてくれるそうです。

笑点暦

「笑点暦」も毎年、購入しています。

初刊の発行は1976年(昭和51年)。

2020年(令和2年)で45作目になります。

江戸文化に対する敬意を感じるカレンダーです。

平成30年

表紙のテーマは「名勝負」。

平成30年の笑点暦の表紙の写真です。イラストで描かれた笑点のメンバーが物語の主人公に扮して歴史的な名勝負を演じています。名勝負の内容は、木久扇『鞍馬天狗』vs 好楽『新撰組』、小遊三『宮本武蔵』vs 歌丸『塚原卜伝』、円楽『佐々木小次郎』、昇太『牛若丸』vs たい平『弁慶』、三平『猿飛佐助』vs 山田『雲隠才蔵』です。

平成30年『笑点暦』表紙より引用

歌丸さんと山田さんを含めた9名のメンバーが、物語の主人公に扮して名勝負を演じています。

木久扇『鞍馬天狗』vs 好楽『新撰組』

 

小遊三『宮本武蔵』vs 歌丸『塚原卜伝』、円楽『佐々木小次郎』

 

昇太『牛若丸』vs たい平『弁慶』

 

三平『猿飛佐助』vs 山田『雲隠才蔵』

平成31年

表紙のテーマは「落語の演目」。

平成31年の笑点暦の表紙の写真です。イラストで描かれた笑点のメンバーが噺の登場人物に扮しています。演題は、歌丸『茶の湯』、木久扇『蝦蟇の油』、好楽『三枚起請』、円楽『酢豆腐』、小遊三『強情灸』、たい平『野ざらし』、昇太『品川心中』です。

平成31年『笑点暦』表紙より引用

笑点メンバーが噺の登場人物に扮しています。

歌丸『茶の湯』

木久扇『蝦蟇の油』

好楽『三枚起請』

円楽『酢豆腐』

小遊三『強情灸』

たい平『野ざらし』

昇太『品川心中』

令和2年

干支にちなんで「ねずみ小僧」が主題。

令和2年の笑点暦の表紙の写真です。イラストで描かれた笑点のメンバーが干支にちなんで「ねずみ小僧」に扮しています。オリンピックイヤーなのでメンバーがオリンピック種目に挑戦している様子が描かれています。種目は木久扇さんが重量挙げ、好楽さんがボルダリング、円楽さんが棒高跳び、小遊三さんが卓球、たい平さんが体操、昇太さんが水泳、三平さんがハードルをしています。

令和2年『笑点暦』表紙より引用

オリンピックイヤーなので笑点メンバーが「ねずみ小僧」に扮してオリンピック種目に挑戦しています。

木久扇「重量挙げ」

好楽「ボルダリング」

円楽「棒高跳び」

小遊三「卓球」

たい平「体操」

昇太「水泳」

三平「ハードル」

各頁には過去に放映された大喜利のネタが載っています。

カレンダーの下段の写真です。過去に放映された大喜利のネタが記載されています。左側に歌丸さんと昇太さんのイラストが描かれ、右側に平成30年4月21日の大喜利で出題された問題と回答が書かれています。

令和2年『笑点暦』1月・2月より引用

メンバーの誕生日もわかります。

カレンダーの右下の写真です。メンバーの誕生月には生まれた日が記載されています。写真は10月のカレンダーで「林家木久扇・19日生」と印刷されています。

令和2年『笑点暦』9月・10月より引用

誕生月には、名前と生まれた日が記載されています。

10月は19日が木久扇さんの誕生日。

全頁に笑点メンバーの似顔絵や漫画で落語や江戸の風物が紹介された楽しいカレンダーです。

令和2年と平成31年、平成30年の「笑点暦」を紹介しています。江戸情緒タップリなカレンダーです。

令和2年の笑点カレンダーの表紙の写真です。薄紫の地に、笑点メンバーが「ねずみ小僧」に扮してオリンピック種目に挑戦している様子が描かれています。種目は木久扇さんが重量挙げ、好楽さんがボルダリング、円楽さんが棒高跳び、小遊三さんが卓球、たい平さんが体操、昇太さんが水泳、三平さんがハードルをしています。江戸情緒がタップリ!令和2年『笑点暦』が届きました。 平成31年『笑点暦』の表紙です。歌丸さんと山田さんを含めた9名のメンバーが、落語の登場人物に扮しています。平成31年『笑点暦』が到着! 平成最後の年を「笑点」カレンダーでむかえましょう。 平成30年版の笑点暦の表紙の写真です。イラストで描かれた笑点のメンバーが物語の主人公に扮して歴史的な名勝負を演じています。名勝負の内容は、木久扇『鞍馬天狗』vs 好楽『新撰組』、小遊三『宮本武蔵』vs 歌丸『塚原卜伝』、円楽『佐々木小次郎』、昇太『牛若丸』vs たい平『弁慶』、三平『猿飛佐助』vs 山田『雲隠才蔵』です。心が和むカレンダー!平成30年『 笑点暦』で楽しい年をむかえましょう。

子どもの頃から日曜日の夕方は「笑点」でした。

 

一緒に観る家族は祖母と両親とから家内と娘にかわりました。

 

次は孫と一緒に観覧するのが楽しみです。

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