浅草の「翁そば」。カレー南蛮がオススメです!

カレー南蛮のそばをカレーにからめて食べている写真です。そばは太打ち。モッチリしたそばは、食べても食べてもなくなりません。汁が熱いので注意が必要です。

浅草の「翁そば」をご存知ですか。

創業は大正3年、創業から100年を超える老舗です。

味とボリューム、値段、接客、すべてが満点。

オススメの「カレー南蛮」と「力うどん」のレポートです。

翁そば

お店は浅草六区の路地にあります。

翁そばがある浅草六区の路地の写真です。幅が10m位の狭い路地です。手前の「専門店 きそば」と書かれた白い看板がかかったお店が翁そばです。翁そばの奥には水口食堂の青い看板が見えます。

路地の奥には水口食堂の看板。

翁そばの入り口の写真です。店構えは幅が10mほどで、中央に引き戸があり、青い暖簾がかかっています。暖簾には白い文字で「翁そば」と染め抜かれています。創業は大正3年、創業100年を超える老舗です。

下町風情がただよう店構え。

店内もレトロな雰囲気です。

翁そばの店内を写した写真です。手前はテーブルて奥に小上がりがあります。店内はレトロな雰囲気で、下町風情がただよっています。

接客はとても丁寧。後からあとから、入れわりにお客さんが入ってきます。

「翁そば」を45秒で紹介するビデオです。ぜひご覧になってください。

カレー南蛮

オススメはカレー南蛮。

カレー南蛮の写真です。「ルー別盛り」を注文しました。そばとカレーはともに丼一杯に盛られています。

今回はカレー南蛮を「ルー別盛り」で注文。

丼に入ったカレーの写真です。黒みがかった色をしています。餡かけ状で和風出汁がきいています。具材は鶏肉と玉葱です。

黒みがかったカレーは餡かけ状の和風仕立て。具材は鶏肉と玉葱。

自家製の蕎麦はボリューム満点。

丼に盛られたそばの写真です。自家製の太打ちのそばはボリューム満点で、丼にぎしっり盛られています。

太うちのそばを濃厚なカレーにからめて頂きます。

そばをカレーにからめて食べている写真です。太打ちでモッチリしたそばは、食べても食べてもなくなりません。汁が熱いので注意が必要です。

モッチリとしたそばは、食べても食べてもなくなりません。

熱いので注意が必要。

店内に掲げられたメニューの木札の写真です。人気のカレー南蛮は650円です。左側はトッピングのメニューです。生玉子とおもちは50円、揚げ玉は30円です。

生玉子かおもち、あげ玉をトッピングできます。

食事の途中で朱色に塗られた角型の湯桶が登場。

朱色に塗られた角型の湯桶の写真です。熱々のそば湯が入っています。

そば湯が入っています。

カレーが残った丼にそば湯を注いでいる写真です。

残ったカレーにそば湯を注ぐ。

そば湯で割ったカレースープの写真です。薬味のネギが浮かんでいます。

カレースープにして飲み干しました。

力うどん

続いて力うどん。おもちが二切れ入っています。

力うどんの写真です。お餅が二切れ入っています。他の具材はほうれん草と鳴門巻き。揚げ玉もたっぷり入っています。

たっぷり入った揚げ玉がつゆによくあいます。

お餅を食べている写真です。箸で持ち上げた餅が10cmほど引き伸ばされています。お餅の表面には揚げ玉がたくさんついています。

コシの強いおもち。うどんもたっぷりでお腹いっぱいになりました。

翁そばの入り口に掛かっている暖簾の写真です。青地に白い文字で「翁そば」と染め抜かれています。

お店の方の対応も最高、気分良くお店をあとにしました。

お店の周囲を写した写真です。自転車がたくさん並べられています。下町風情を感じる情景です。

お店の前に並んだ自転車が下町を感じさせます。

味、ボリューム、値段、接客、すべてが満点のおそば屋さんでした。

浅草へ遊びに来たら、ぜひ寄ってみてください。

オススメです。

翁そば

 

東京都台東区浅草2-5-3
03-3841-4641

 

営業時間
11:45~15:00、16:30~19:30

 

定休日:日曜日

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