上品な香りと旨味が絶品!小鮎の一夜干し

炙った小鮎の写真です。目玉は白くなり、表面はところどころ焦げています。

御徒町駅前の吉池で稚鮎をみつけました。

琵琶湖産の天然鮎

ざるの上にのせられた小鮎の写真です。全長6cmくらいの小鮎が16匹並んでいます。小さいけれど姿形は大人の鮎と同じです。

スイカのような香りがします。

小鮎を大きく移した写真です。鮎の目は真っ黒です。

小柄ですが目は黒々で身はピチピチ

冷蔵庫で一夜干しにしました。

内臓は取り除かず丸干しに

軽く炙った鮎の丸干しは上品な香りと旨味が絶品

ワタの苦みは肴にピッタリ

簡単に美味しい丸干しができるので是非ためしてください。

小鮎の一夜干し

作り方

鮎を水で洗ってぬめりをとります。

塩水に浸した小鮎の写真です。パッドに水1L、塩大さじ5を加えて鮎を30分ほど浸しています。

水1Lに塩大さじ5を加えて鮎を30分ほどひたしてください。

防水シートの上に並べた小鮎の写真です。

水気を拭き取り脱水シートで包む。

わが家は「オカモト 業務用ピチット」を使用

防水シートの写真です。「オカモト 業務用ピチット」を使用しました。

ピチットシートで包んで冷蔵庫に入れておくだけで一夜干しが簡単に作れます。

お刺身を短時間包むと味がレベルアップするオススメの一品

防水シートで包んだ小鮎の写真です。このまま冷蔵庫で一晩寝かせました。

このまま冷蔵庫で一晩寝かせるだけ

冷蔵庫で一晩寝かせた防水シートで包まれた小鮎の写真です。脱水されて小鮎が一回り小さくなっています。

冷蔵庫から取りだしました。

冷蔵庫で一晩寝かせた小鮎の写真です。防水シートを剥がしています。脱水されて小鮎が一回り小さくなっています。
冷蔵庫で一晩寝かせた小鮎を大きく写した写真です。鮎の表面にシワが寄っています。

小鮎の一夜干しの完成

炙る

一夜干しした小鮎を魚焼きあみで炙っている写真です。小鮎から煙が出ています。

軽く炙っていただきます。

炙った小鮎の写真です。目玉は白くなり、表面はところどころ焦げています。

上品な香りと旨味が絶品

丸ごとがぶりと頂きます。

淡白で柔らかな身

ほろ苦いワタが日本酒にピッタリ

夏の旨味を味わえました。

御徒町の吉池で購入した食材でつくった料理です。

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