令和4年「笑点暦」江戸の文化と風習を楽しんでください!

令和四年「笑点暦」の表紙の写真です。表紙は虎にちなんだ黄色い紙全体に虎の絵が描かれています。武将に扮した木久扇さん、虎になった山田さん、三平さんの一休さん、「とらとら」のお座敷遊びをしているメンバーの様子が似顔絵で描かれています。

令和4年「笑点暦」が到着しました。

江戸の文化と風習が満載、もちろん笑点メンバーも大活躍です。

笑点暦」で楽しい年を過ごしてください。

笑点チャリティーカレンダー

初版は1976年(昭和51年)

令和4年版は47作目です。

日テレ屋WEB(https://www.ntvshop.jp/shop/c/csyouten/)や書店、ローソン、日テレ屋(汐留・東京駅店)で購入できます。

令和4年「笑点暦」のポスターの写真です。販売の案内と表紙と1月‐2月の写真、抽選で当たる「オリジナル前掛け」が紹介されています。

私は日本テレビサービスから送られてきた 郵便局の払込取扱票で購入しました。

令和四年 笑点暦

サイズは縦730mm×横345mm 

全7枚で表紙の他は1枚に2か月分が掲載

価格は¥1,781 (税込)です。

表紙:トラにちなんだ話題(お座敷遊び)

虎を意識した黄色い表紙

令和四年「笑点暦」の表紙の写真です。表紙は虎にちなんだ黄色い紙に笑点メンバーの似顔絵が描かれています。武将に扮した木久扇さん、虎になった山田さん、三平さんの一休さん、「とらとら」のお座敷遊びをしているメンバーの様子が似顔絵で描かれています。
令和4年『笑点暦』表紙より引用

題材は「虎退治

木久扇師匠が武将に扮して虎を退治しています。

屏風に描かれた虎を捕まえているのは三平師匠の一休さん

他のメンバーはお座敷で「とらとら」遊び

とらとら」といえば《国性爺合戦》の和藤内ですが、木久扇さんが扮しているのは加藤清正のようです。

1月‐2月:昭和名人 寅年生まれ

タイトルは「初夢特別興行 昭和名人トラトラトラトラ 寅年生まれ!

令和四年「笑点暦」の1月‐2月の写真です。タイトルは「初夢特別興行 昭和名人トラトラトラトラ寅年生まれ!」五代目 古今亭志ん生、三代目桂三木助、四代目 三遊亭圓遊、三代目古今亭志ん朝が紹介されています。
令和4年『笑点暦』1月・2月より引用

寅年生まれの落語の名人が並んでいます。

五代目 古今亭志ん生
1890年(明治23年)- 1973年(昭和48年)83歳没

三代目 桂三木助
1902年(明治35年)- 1961年(昭和36年)58歳没

四代目 三遊亭圓遊
1902年(明治35年)- 1984年(昭和59年)81歳没

三代目 古今亭志ん朝
1938年(昭和13年)- 2001年(平成13年)63歳没

志ん生と志ん朝親子は同じ干支
三木助と圓遊は同じ年の生まれ

三木助は56歳、志ん朝は63歳で早世、長生きした二人の芸を味わいたかったです。

カレンダーの下段には笑点メンバーの誕生日が記載されています。

2月8日 円楽

3月‐4月:利休生誕500 年

テーマは茶や茶碗を題材にした落語

令和四年「笑点暦」の3月‐4月の写真です。タイトルは「千利休の生誕五百年 笑点メンバー千利休になって」床の間に掛け軸と竹製の花入れが整えられています。掛け軸に描かれているのは黒頭巾、黒道服姿の歌丸師匠です。笑点メンバーが「茶」や「茶碗」にちなんだ落語「茶金」「茶の湯」「井戸の茶碗」「猫の皿」を紹介しています。
令和4年『笑点暦』3月・4月より引用

床の間に掛け軸と竹製の花入れが整えられています。

掛け軸に描かれているのは黒頭巾、黒道服姿の歌丸師匠

花入れには青い朝顔の花

笑点メンバーがテーマにちなんだ落語を紹介しています。

茶金

茶道具屋の金兵衛に扮しているのは木久扇師匠

茶碗を手にして「はてな?」と首をかしげています。

覗き込んでいるのは油屋になった三平師匠です。

茶の湯

茶をたてているご隠居は小遊三師匠

抹茶ではなく「うぐいす粉」を買ってきたのは小僧定吉に扮する山田さん

2021年10月7日に逝去した十代目柳家小三治がよく高座にかけた演目です。

井戸の茶碗

「正直清兵衛」と呼ばれる屑屋の清兵衛に扮するのは好楽師匠

うらぶれた浪人・千代田卜斎は円楽師匠

古今亭志ん生、そして志ん生から噺を受け継いだ志ん朝、二人の「井戸の茶碗」はともに名演中の名演と讃えられています。

猫の皿

古美術の仲買人は昇太師匠

たい平師匠は猫を抱いた茶店の店主を演じています。

誕生日:3月2日 小遊三

5月‐6月:花簪

花簪は文字通り花をデザインした簪のこと

令和四年「笑点暦」の5月‐6月の写真です。タイトルは「花簪」季節にあわせた花簪が描かれています。三月は「水仙」五月は「藤」七月は「うちわ」十一月は「楓」十二月は「もち花」が描かれています。
令和4年『笑点暦』5月・6月より引用

季節にあわせた花簪が描かれています。

三月 水仙
五月 藤
七月 うちわ
十一月 楓
十二月 もち花

7月‐8月:親子八景

親子関係をテーマにした落語が紹介されています。

令和四年「笑点暦」の7月‐8月の写真です。タイトルは「親子八景」親子の関係を題材とした落語「孝行糖」「松山鏡」「桃太郎」「藪入り」「宗論」「二十四考」「子別れ」「初天神」が紹介されています。木村しゅうじ画伯が噺にちなんだ親子のイラストを描き、ご自身で川柳を添えています。
令和4年『笑点暦』7月・8月より引用

題材は「孝行糖」「松山鏡」「桃太郎」「藪入り」「宗論」「二十四考」「子別れ」「初天神」

噺にちなんだ親子のイラストを描いたのは木村しゅうじ画伯

川柳もご自身で添えています。

誕生日:8月6日 好楽8月14日 歌丸8月23日 山田

9月‐10月:江戸の玩具

江戸時代の玩具が紹介されています。

令和四年「笑点暦」の9月‐10月の写真です。タイトルは「江戸の玩具」木や竹や草や土で作られた素朴な江戸時代の玩具が描かれています。描かれた玩具は麦わら蛇、江戸姉様人形、月見兎、うそ、暫狐、ひねり鳩、犬張り子、弾き猿、みみずく、羽織狐、ずぼんぼ、丸〆猫、すすきみみずく、とんだりはねたり、千木箱、親子亀です。
令和4年『笑点暦』9月・10月より引用

麦わら蛇、江戸姉様人形、月見兎、うそ、暫狐、ひねり鳩、犬張り子、弾き猿、みみずく、羽織狐、ずぼんぼ、丸〆猫、すすきみみずく、とんだりはねたり、千木箱、親子亀

どれも木や竹や草や土で作られた素朴な玩具です。

誕生日: 10月19日 木久扇

11月‐12月:誰かに言われたら嬉しい言葉

笑点メンバーの答えがイラストの横に自筆で紹介されています。

令和四年「笑点暦」の11月‐12月の写真です。タイトルは「誰かに言われたら嬉しい言葉」笑点メンバーのイラストと自筆の回答が描かれています。
令和4年『笑点暦』11月・12月より引用
木久扇

火星人に
ボクと友達になってください

好楽

居酒屋のオヤジに
今日もおまけしとくよ 熱燗二本

小遊三

アラン・ドロンに
大月のセーヌ川へ行ってみたい

円楽

先代圓楽師匠の最晩年に
おめぇも 少しはらしくなったじゃねぇか

昇太

笑点メンバーに
昇太の司会が一番やりやすい

たい平

円楽師匠に
ずっと友達でいようね

三平

巨人の原監督に
近頃、答えがよくなった

山田

NHKの人に
12月31日のスケジュールあいてますか?

誕生日:12月6日 たい平12月9日 昇太12月11日 三平

抽選プレゼント

カレンダーに同封されたハガキで「笑点暦オリジナル前掛け」の抽選に応募できます。

令和4年「笑点暦」に同封されたハガキで応募できる「オリジナル前掛け」の写真です。濃紺の帆前掛けに白抜きで「笑点商店」と描かれています。抽選で100名にプレゼントされます。

粋な濃紺の帆前掛け

白抜きで「笑点商店」と描かれています。

笑点公式グッズ

日テレサービスから届いた「令和4年 笑点暦」のお知らせの裏側には「笑点公式グッズ」が紹介されています。

令和4年「笑点暦」のポスターの裏面の写真です。「笑点公式グッズ」として「笑点 雷おこし缶」「笑点手ぬぐい」「笑点 布扇子」「笑点 座布団カバー&フェイスタオル」が紹介されています。

「雷おこし缶」「手ぬぐい」「布扇子」「座布団カバー&フェイスタオル」が購入可能

笑点 雷おこし缶」と「てぬぐい」を注文しました。

「笑点 雷おこし缶」と「笑点手ぬぐい」の写真です。どちらも紫地で白抜きで「笑点」と描かれています。

カレンダーと一緒に到着

「笑点 雷おこし缶」の蓋を開けた写真です。雷おこしは笑点メンバーが描かえたビニールの袋に入っています。雷おこしは缶にギッシリ詰まっています。

缶の中にはビニール袋に包まれた雷おこしがギッシリ

「笑点手ぬぐい」の上に「笑点 雷おこし」を並べた写真です。雷おこしの袋には笑点メンバーの似顔絵が描かれています。

雷おこしの袋には笑点メンバーの似顔絵が描かれています。

美味しくいただきました。

江戸の文化と風習が満載された令和4年「笑点暦」で楽しい年を迎えてください!

後楽園ホールで行われた笑点の公開録画に参加しました

笑点の公開録画のプログラムの写真です。大きさはB5版です。オレンジ色の紙に黒い文字が印刷されています。上から「日本テレビ公開録画」、「笑点」、「場所:後楽園ホール」、「日時:平成30年2月3日、ひる12時30分開場予定」、「放送予定日:第2601回 平成30年2月25日、第2602回 平成30年3月4日」と書かれています。「笑点」という文字だけは大きな寄席文字で描かれています。 「笑点」の公開録画。10時から並んで111番目に入場できました。

テレビでは分からない笑点メンバーの個性を見られてオススメです。

2016年(平成28年)に開催された「放送50周年特別記念展」の記事です

「放送50周年特別記念展」の会場に飾られていた歌丸さんの人形の写真です。人形は2mほどの高さです。歌丸さんは笑顔で、緑色の着物を着ています。広げた両手に赤い扇子を持っています。右手の扇子には白い文字で「笑」、左側には「点」と書かれています。 笑点が大好き!「放送50周年特別記念展」の思い出と笑点グッズ

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