平成31年『 笑点暦』が販売開始! 平成最後の年を「笑点」カレンダーで迎えませんか。

平成30年版の笑点暦の表紙の写真です。大喜利のメンバーが主人公に扮して歴史的な名勝負を演じている様子が描かれています。

『笑点暦』をご存じでしょうか?

私は「笑点」が大好きで、毎年『笑点暦』を使っています。

平成31年の『笑点暦』の販売が開始されました。江戸情緒たっぷりのカレンダーです。

皆さんも、『笑点暦』で平成最後の年を迎えてはいかがでしょうか。

笑点チャリティーカレンダー

『笑点暦』は1966年(昭和51年)から発行されている「笑点」のオリジナルカレンダーです。

サイズは縦730mm×横345mm。表紙と、1枚に2か月分を掲載した6枚の暦からなります。

落語や江戸の風習が、笑点メンバーの似顔絵や漫画で紹介されています。

平成30年版の笑点暦の5月、6月の頁の写真です。暦には睦月、水無月と寄席文字で記されています。暦の上には以前放映された大喜利のネタが載っています。暦の下には当月に誕生日を迎える大喜利メンバーの誕生日が記載されています。

平成30年『笑点暦』5月・6月より引用

各頁には過去に放映された大喜利のネタが載っています。メンバーの誕生日も分かるようになっています。

『笑点暦』はチャリティーカレンダーです。このため、売上の一部は「日本テレビ小鳩事業団」や「赤い羽根の中央共同募金会」の寄付と募金にあてられます。

平成31年 『笑点暦』

平成31年版のパンフレットです。

平成31年版の笑点暦のパンフレットの写真です。表紙と9月、10月の頁が写っています。表紙には落語の演目の登場人物に扮した大喜利メンバーの似顔絵が描かれています。応募方法やプレゼントの情報も記載されています。

今年も賑やかなカレンダーができました。

表紙から順番に、内容を紹介します。

表紙:落語の演目

歌丸さんと山田さんを含めた9名の笑点メンバーが、落語の登場人物に扮しています。

1月‐2月:笑点楽

「えてんらく」と読みます。

雅楽がテーマです。笑点メンバーが雲に乗って楽器を演奏しています。

3月‐4月:新版 東西落語家現勢系図

東西の落語家の名前が、系列ごとに寄席文字で書かれています。

5月‐6月:川柳・殿様七変化

落語に登場する殿様が題材です。

7月‐8月:星に願いを!

粋な女性が、笹の葉に短冊を飾りを付けている姿が描かれています。

9月‐10月:江戸の看板

いろいろな江戸の看板が紹介されています。江戸文化のレベルの高さを感じます。

11月‐12月:一事万事~私のこころ意気~

大喜利のメンバーの抱負が、漢字一文字で紹介されています。

木久扇さんは「麺」、好楽さんは「空」、小遊三さんは「裸」、円楽さんは「楽」、昇太さんは「城」、たい平さんは「祭」、三平さんは「炎」、山田さんは「笑」。

抽選プレゼント

笑点暦に同封されているハガキで応募すると、抽選で100名に「笑点暦オリジナル文庫革印鑑入れ」が当たります。

購入方法

書店では9月中旬から販売が開始されました。

日テレからも購入できます。

郵便局の払込取扱票でも注文は可能です。必要事項を記入して、郵便局の窓口で代金を振り込んでください。

平成30年 『笑点暦』

43作目の『笑点暦』。現在、使用中です。

平成30年版の笑点暦の表紙の写真です。大喜利のメンバーが主人公に扮して名勝負を演じている姿が描かれています。

平成30年『笑点暦』表紙

明るく楽しい表紙のカレンダーです。

平成30年版の内容を紹介します。

表紙:名勝負

笑点メンバーが主人公に扮して名勝負を演じています。

名勝負は次の組み合わせです。

木久扇『鞍馬天狗』vs 好楽『新撰組』

小遊三『宮本武蔵』vs 歌丸『塚原卜伝』、円楽『佐々木小次郎』

昇太『牛若丸』vs たい平『弁慶』

三平『猿飛佐助』vs 山田『雲隠才蔵』

1月‐2月:お笑い干支セトラ

平成30年版の笑点暦の1月、2月の写真です。タイトルは、お笑い干支セトラです。落語と川柳、小話を題材に十二支の動物が描かれています。

平成30年『笑点暦』1月・2月より引用

落語と小噺、川柳を題材にして十二支が描かれています。

3月‐4月:春の風

桜の花が舞い散る中を歩く着物姿の女性が浮世絵で描かれています。

平成30年版の笑点暦の3月、4月の写真です。桜の花が舞い散る中を歩く、着物姿の二人の女性が浮世絵で描かれています。

平成30年『笑点暦』3月・4月より引用

5月‐6月:のんびり行こうよ 昔の乗り物

古典落語の演目で乗り物が出てくる場面が、笑点メンバーの似顔絵で描かれています。

平成30年版の笑点暦の5月、6月の写真です。昔の乗り物というタイトルです。古典落語の演目で乗り物が出てくる場面が、大喜利メンバーの似顔絵で描かれています。

平成30年『笑点暦』5月・6月より引用

『反対俥』
人力車を引く木久扇さん。お役は三平さん。

『蔵前駕龍』
たい平さんと好楽さんが担ぐ籠に乗っている小遊三さん。

『あくび指南』
昇太さんが船を漕ぎ、お客は歌丸さん。

『二人旅』
馬を引く山田さん。

7月‐8月:泣き笑い幇間人生

落語に登場する幇間が題材です。

平成30年版の笑点暦の7月、8月の写真です。お笑い幇間人生というタイトルで、落語に登場する幇間の姿が描かれています。

平成30年『笑点暦』7月・8月より引用

演目は『愛宕山』、『たいこ腹』、『富久』、『鰻の幇間』、『つるつる』、『王子の幇間』、『野ざらし』。

9月‐10月:桂歌丸×圓朝噺

圓朝の名作が紹介されています。

平成30年版の笑点暦の9月、10月の写真です。タイトルは、圓朝ばなしに挑む。歌丸さんが取り組んだ三遊亭圓朝の長編人情噺の演目が寄席文字で描かれています。

平成30年『笑点暦』9月・10月より引用

歌丸師匠は晩年、三遊亭圓朝が手がけた長編人情噺に挑みました。

11月‐12月:ふるさとの味自慢

メンバーがふるさとの味を、直筆で披露しています。

平成30年版の笑点暦の11月、12月の写真です。ふるさとの味自慢というタイトルです。大喜利メンバーが直筆でふるさとの味を紹介しています。

平成30年『笑点暦』11月・12月より引用

木久扇(中央区)「かつぶしご飯でお茶漬け」

歌丸(横浜)「横浜発祥 アイスクリン」

好楽(豊島区)「にがうりの玉子いため」

小遊三(大月市)「甲州ぶどう」

円楽(墨田区)「うなぎ」

たい平(秩父市)「みそポテト」

昇太(静岡市)「静岡のみかん」

三平(台東区)「天丼」

山田(江東区)「深川丼」

以上、平成30年と平成31年の『笑点暦』を紹介しました。

とても楽しいカレンダーです。皆さんも、平成最後の年を『笑点暦』で迎えてはいかがでしょうか。

「笑点」が大好きです。子供の頃から日曜日の夕方は「笑点」を楽しみに待っていました。

 

一度だけ公開収録に参加したことがあります。この時は、12:30からの収録に、10:15から並んで111番目の入場でした。

 

2時間かけて番組2回分を収録します。テレビでは分からない、笑点メンバーの個性を見られて面白かったです。

 

これからも「笑点」を楽しみにしています。

笑点の公開収録の記事です。

 

「笑点」の収録、10時から並んで111番目に入場できました。

 

ぜひ、ご覧になってください。

 

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