「純銅製 箱形おろし金」。ふわふわとした、雪のような大根おろしを手早くすりおろせます。

大矢製作所製の純銅製おろし金ですりおろした大根おろしの写真です。大根おろしは、ふわふわしていて、水分をたっぷりと含んでいます。

57歳でフリーターになった Un lapinです。定時に帰宅するようになったので、夕食の一品を作っています。

今年の夏は「オクラのおろし和え」にはまり、たくさんの大根をすりおろしました。

先日、新しい「おろし金」を購入しました。ふわふわした大根おろしを、手早くすりおろせます。使い心地が良く、オススメなので紹介します。

純銅製 箱型おろし金

大矢製作所の製品です。おろし金と水切り網、受け箱がセットになっています。

大矢製作所製の純銅製おろし金の写真です。おろし金と水切り網、受け箱がセットになっています。銀色で重厚感のある作りです。全長は29.5cm、幅は13.0cm、高さは4.8cmで、重さは700gです。

サイズは全長29.5cm、幅13.0cm、高さ4.8cm。重さは700gです。

材質は純銅。耐久性があります。

受け箱に水切り網をセッティングした写真です。受け箱には取っ手が付いています。

銅は抗菌効果があるので調理器具に適しています。

鋭利な刃先。目立ては、職人が手作業で掘り起こします。

おろし金の刃の拡大写真です。職人が手作業で掘り起こします。刃の並び方は不規則です。

切れ味が鈍くなったら刃を立て直せます。

受け箱に重みがあるので安定感があります。力を入れずに大根をすりおろせます。

大根をすりおろした写真です。水切り網に大根、受け箱に汁がたまっています。

すりおろした大根は水切り網にたまり、水気が切れます。

ふわふわとした大根おろしが、手早くすりおろせます。

すりおろした大根の写真です。ふわふわしていて、水分をたっぷりと含んだ大根おろしです。

網で水を切っても、水分をたっぷり含んでいます。雪のように柔らかな口当たり。風味も絶品です。

大根の選び方

大根は部位によって味が変わります。大根おろしには葉に近い部位がオススメです。

葉に近い部位は首元と呼びます。甘いので、辛味の少ない大根おろしになります。大根おろしやサラダなど、生で食べるのに適しています。

真ん中は甘みが豊富です。大根おろしにしても美味しいです。辛味とのバランスが良いので、美味しい煮物や鍋ができます。

先の方は尻尾と呼びます。辛く、繊維質なので、刻んで炒め物や味噌汁に使います。

また、季節によっても味は変わります。夏は大根の辛味が強くなります。

大矢製作所製 の「純銅製 箱型おろし金」を紹介しました。

 

職人が掘り起こした鋭い刃と、安定感のある受け皿のおかげで、力をいれずに大根をすりおろせます。

 

できあがった大根おろしは、ふわふわしていて雪のような柔らかさです。

 

経験したことのない食感と風味を楽しめます。料理と大根おろしが好きな方にオススメします。

 

 

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