オレ、これ好き!相葉マナブ「じゃこ天釜飯」

茶碗によそった「じゃこ天釜飯」を近くから撮影した写真です。ご飯は薄い茶色に染まり、所々におこげが見えます。

相葉マナブ「第10回 釜1グランプリ」に登場した「じゃこ天釜飯」を紹介します。

にんじんとごぼうを、じゃこ天と一緒に鍋に入れてご飯を炊くだけ、じゃこ天から旨味が出るので出汁は不要、簡単に作れる炊き込みご飯です。

じゃこ天釜飯

じゃこ天」は瀬戸内海に面した愛媛県南予地方に伝わる特産品、ホタルジャコと呼ばれる小魚などを丸ごとすりつぶして作った揚げかまぼこ。軽く炙って食べるのが一般的です。

材料

材料(2人分)

米 1合

じゃこ天 1枚

にんじん 1/4本

ごぼう 1/4本

しょう油 大さじ1

みりん 小さじ2

じゃこ天釜飯の材料の写真です。ごぼうと人参、じゃこ天がザル上にのっています。じゃこ天の袋には宇和島名産と書かれています。

じゃこ天を細切り

じゃこ天

じゃこ天は魚の頭と内臓を取り除き、骨や皮ごとすり潰して扁平に形を整えた揚げかまぼこです。

相葉くん
相葉くん

雑魚(ざこ)+天ぷら →「じゃこ天」

愛媛県民の冷蔵庫には必ずある必需品

1cm幅に切られたじゃこ天が白い小皿にもられています。

じゃこ天は1cm幅に細切り

相葉くん
相葉くん

おいしい、おいしい

焼いて生姜だね

全然雑魚じゃなくない

ごぼうはささがき

ささがきにしたゴボウが白い小皿にもられています。ゴボウは水にさらしてアクを抜いてあります。

ごぼうはささがきにして水にさらしておく

にんじんは細切り

短冊切りにした人参が白い小皿に盛られています。

にんじんは短冊切り

ご飯を炊く

米は1時間以上浸水しておきます。

黒い鍋に米1合を入れた写真です。鍋は鋳鉄製で、直径14cm、高は10cmです。

鍋はストーブ鍋熱が均一に伝わるので10分ほどでご飯が炊きあがります。

鍋に米とごぼう、にんじん、じゃこ天、水を入れた写真です。

鍋に米とにんじん、ごぼう、水、しょう油、みりんを加える。

澤部さん
澤部さん

じゃこ天から出汁が出るので、お出汁はなしです

蓋をずらして弱火で加熱

強火で鍋を加熱している写真です。蓋を少しずらした隙間から湯気があがっています。

沸騰したらかき混ぜる。

鍋の蓋を取って、沸騰した鍋の中身を写した写真です。大きな泡がいくつも湧き上がっています。

蓋をして強火で2分

中火で鍋を加熱している写真です。湯気が立ち上がっています。

さらに、中火で3分とろ火にして5分で完成。

できあがり

蓋を開けるとごぼうと醤油が香ります。

炊き上がった「じゃこ天釜飯」を白いしゃもじでかき混ぜている写真です。ご飯は薄い茶色に染まっています。

よくかき混ぜて完成

相葉くん
相葉くん

ああいい匂い

出汁の、この醤油の・・・

じゃこ天釜飯を白い茶碗によそった写真です。
相葉くん
相葉くん

うわーご飯もすごい色がついてる

上品な茶色だよ

ああ、いいかも!いいかも!

茶碗によそった「じゃこ天釜飯」を近くから撮影した写真です。ご飯は薄い茶色に染まり、所々におこげが見えます。
相葉くん
相葉くん

うーん、うーまい!

アー、これ好き俺

じゃこ天の旨味がご飯にたっぷり染み込んでいます。

ふっくら炊けたご飯としっかりした「じゃこ天」のた歯ごたえ、小魚をまるごとすりつぶしているので砕かれた骨がジャリジャリ

魚の旨みを丸ごと味わえました。

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