「うわ、リゾットだ!」。相葉雅紀の「マルゲリータ釜飯」、『相葉マナブ』第7回「釜-1グランプリ」に登場。

お茶碗にもった「マルゲリータ釜飯」の写真です。器は白色、ご飯は薄いオレンジ色、トマトは濃い赤色、バジルは緑色で、とても色鮮やかです。

「マルゲリータ釜飯」を紹介します。

『相葉マナブ』第7回「釜-1グランプリ」に登場した炊き込みご飯です。

トマトの旨味を吸いこんだご飯が絶品。

お米の上にトマトをしきつめ、その上にチーズをのせて炊き込むだけの簡単なレシピです。

みなさんも、相葉雅紀の「マルゲリータ釜飯」を作ってみてください。

「マルゲリータ釜飯」を作っているビデオです。

マルゲリータ釜飯

材料(1~2人分)

米 … 1合
水 … 100ml
氷 … 20g
トマト … 3個
チーズ(ピザ用)… 50g 
塩 … 少々
黒こしょう … 適量
生バジル … 適量

作り方

トマトをカット

トマトは一口大にカットします。

まな板の上でトマトを切っている写真です。切ったトマトの大きさは一口大です。

番組では長生トマトを使用していました。

相葉くんの故郷千葉県で生産されるトマトです。

米を洗って浸水

2時間ほど米を浸水。

米の内部に水分が浸透して熱効率がよくなり、ご飯がふっくら炊けます。

黒い鍋に入った米の写真です。鍋の直径は14cm、米の量は1合です。米は2時間浸水させてあります。

炊飯器のかわりに、14cm径のストウブ鍋を使用。

鋳鉄製のホーロー鍋。

熱が均一に伝わるので短時間で美味しいご飯が炊けます。

トマトを敷きつめる

相葉くん

「トマト美味いよね。おれ、大好き!」

黒い鍋に米とトマトを入れた写真です。米の上に、鍋いっぱいにトマトを敷き詰められています。

お米の上にトマトをたっぷり敷きつめます。

チーズをのせる

ピザ用のチーズもたっぷり。

米とトマトが入った黒い鍋に、チーズを加えた写真です。チーズはピザ用で、幅5mm、長さ15mmほどに刻まれています。

相葉くん

チーズをのせながら

「チーズ、どうなんだろう?」

氷をいれる

澤部さん

「氷で冷やすと沸騰するまでに時間がかかり、炊きあがったご飯の甘みが増してモチモチになります」

米とトマト、チーズがはいった黒い鍋に氷を入れた写真です。冷凍庫で作った正方形の氷が4個はいっています。

お米を低い水温から炊くと、糖が多くできて飯の甘みが増します。

ご飯を炊く

弱火で加熱開始。

鍋を弱火で加熱している写真です。フツフツと泡がたっています。

沸騰してきたら、軽くかき混ぜる。

沸騰した米をしゃもじで混ぜている写真です。

フタをして強火で2分、吹きこぼれに注意。

強火で鍋を加熱している写真です。フタをした鍋から白い湯気があがっています。

つづいて10分弱火で加熱。

火を消して10分蒸らして、フタをけます。

相葉くん

「ウオー」

興奮度はMAX。

黒い鍋に入っている炊きあがった「マルゲリータ釜飯」の写真です。中央にバジルが散らされています。鍋は黒色、ご飯は薄いオレンジ色、トマトは濃いオレンジ色、バジルは緑色で、とても色鮮やかです。

黒胡椒をふりかけ、生バジルを散らします。

炊きあがった「マルゲリータ釜飯」を、鍋の中でしゃもじを使ってかき回している写真です。少しずつトマトの形が崩れています。

ご飯をよくかき混ぜる。

お茶碗にもった「マルゲリータ釜飯」の写真です。器は白色、ご飯は薄いオレンジ色、トマトは濃いオレンジ色、バジルは緑色で、とても色鮮やかです。

お茶碗にもって完成。

トマトとバジルの色が鮮やか。

相葉くんの食べた感想

うわ、リゾットだ!」

トマトの酸味とチーズのコクが醸し出す深い味わい。

トマトの旨味をたっぷり吸いこんだご飯が絶品です

優しい味つけなので、子どもにもおすすめできます。

『相葉マナブ』第7回「釜-1グランプリ」に登場した「マルゲリータ釜飯」を紹介しました。

 

お米の上にトマトをしきつめ、チーズをのせて炊き込むだけの簡単なレシピです。

 

トマトの旨味を吸いこんだご飯が絶品。

 

みなさんも、ぜひ試してください。

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