「オイルサーディンのイタリアン釜飯」相葉マナブ 釜1グランプリで優勝!

お茶碗によそった「オイルサーディンのイタリアン釜飯」の写真です。ご飯は薄いオレンジ色に染まっています。

オイルサーディンのイタリアン釜飯」を紹介します。相葉マナブ「第10回 釜1グランプリで優勝した炊き込みご飯です。

玉ねぎとトマトをお釜に入れてオイルサーディンと一緒にご飯を炊くだけ、いわしの旨みタップリの炊き込みご飯を簡単に味わえます。

相葉くんスゲー」と叫んだ「オイルサーディンのイタリアン釜飯」を皆さんもぜひ作ってください。

オイルサーディンのイタリアン釜飯

「オイルサーディンのイタリアン釜飯」を作る動画です

材料

竹のざるの上に置かれた玉ねぎ1個とトマト1個、オイルサーディンの缶詰1缶の写真です。
材料(2人分)

米 1合
オイルサーディン 1缶 
トマト 1/2個
玉ねぎ 1/4個
塩 小さじ1/3
コンソメスープ  120ml
氷 30g

トマトのヘタをとる

トマト

トマトのヘタを取る。

トマトのヘタを包丁で切り取っている写真です。

切らずに丸ごとのトマトを使います。

玉ねぎをみじん切り

玉ねぎを包丁でみじん切りにしている写真です。

玉ネギはみじん切りにします。

ご飯を炊く

ストーブ鍋でご飯を炊きました。鋳鉄製の鍋なので熱が均一に伝わり10分ほどでご飯が炊きあがります

コンソメスープを加える

顆粒コンソメを使用

鍋にコンソメスープを加えている写真です。コンソメスープは200mLの調理カップに入っています。

コンソメスープ 120mLを鍋に加えます。

塩はふたつまみ

米とコンソメスープ、トマト、玉ねぎが入った鍋の写真です。丸ごとのトマトが真ん中に置かれています。

まわりに刻んだ玉ねぎを入れ、真ん中に丸ごとのトマトを置きます。

オイルサーディンは油ごと使う

相葉くんはオイルサーディンの缶詰を自分で開けてみたことがありませんでした。

相葉くん
相葉くん

俺、初めて開けたかもオイルサーディン

こんな綺麗に詰まってんだ

オイルサーディンは油ごと鍋に入れてください。

米とコンソメスープ、トマト、玉ねぎ、オイルサーディンが入った鍋の写真です。オイルサーディンの油で具材が輝いて見えます。

油のおかげでご飯がパサつかず、いわしの旨みがよく出ます。

氷を入れて炊く

氷を入れて炊きます。冷やして炊くと時間をかけてお米に火が入るので、ご飯が甘くモチモチになります。

蓋をずらして弱火で加熱を開始

鍋を弱火で加熱している写真です。蓋は少しずらしてあります。

沸騰したらかき混ぜて蓋をする。

鍋の蓋を外した写真です。お湯が吹き上がって鍋からあふれそうです。真ん中に丸ごとのトマトが見えます。

強火で2分加熱、さらにとろ火で10分

蓋をして鍋をとろ火で加熱している写真です。鍋は黒色ですが、蓋の取っ手は金色です。

火を消して10分蒸らします。

よくかき混ぜて完成

炊きあがった「オイルサーディンのイタリアン釜飯」の写真です。トマトが鍋の端に移動しています。ご飯の表面にイワシが見えます。

蓋を開けるとオイルと玉ねぎの香りが漂います。

相葉くん
相葉くん

すげー、いい匂い

オリーブオイルが本当にイタリアン

炊きあがった「オイルサーディンのイタリアン釜飯」をしゃもじでかき混ぜている写真です。トマトからたくさんの汁が出ています。白いご飯と赤いトマトの色合わせが鮮やかです。

かき混ぜるとトマトからジュワッと汁が出てきました。

相葉くん
相葉くん

玉ねぎの甘い香りがすごいする

トマトの水分がすごい出たから

リゾットっぽいっていうか

生臭さはないリゾット感覚の炊き込みご飯、オイルサーディンの油のおかげで具材とご飯がよくなじんでいます。

相葉くん
相葉くん

オイルサーディン、すげー

これはいいぞ

イワシはDHAやEPAを豊富に含むので栄養満点

お茶碗に「オイルサーディンのイタリアン釜飯」をよそっている写真です。お茶碗としゃもじは白色です。

お茶碗によそって完成

相葉くん
相葉くん

うめートマトとあう オイルサーディン

そんなんに味も濃いすぎないというか

トマトの酸味とイワシの旨みがご飯になじむ想像以上の美味しさでした。

お茶碗によそった「オイルサーディンのイタリアン釜飯」の写真です。ご飯は薄いオレンジ色に染まっています。
相葉くん
相葉くん

これさ、後追いでチーズ入れたいね

次回は「後追いチーズ」にチャレンジします。

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