STAUB鍋で作る「鮎ごはん」。風味豊かな旬の旨みを味わえます。

焼いた鮎を鍋に入れている写真です。鮎の表面に焦げ目がついています。鍋の直径が14cmなので、鮎の尾がはみ出しています。

焼いた鮎をSTAUB鍋で炊き込んで「鮎ごはん」をつくりました。

風が味豊かで、旬の旨みを味わえる一品です。

炊き込みご飯は基本を覚えれば、具材が変わっても応用できます。

今回は大原千鶴さんの「鯛めし」を参考にしました。

簡単に作れるのでぜひ試してください。

「鮎ごはん」の作り方を紹介したビデオです。

鮎は御徒町の吉池でゲット。

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新鮮な魚が手に入る御徒町駅前の魚屋さん、おすすめのお店です。

鮎の写真です。丸いザルの上に2尾の鮎が並んでいます。体長は18cmです。鱗は茶色です。体表は白色ですが、かすかに金色がかっています。

岐阜県産の鮎。

鮎の別名は香魚、きゅうり?あるいはスイカのような香りがします。

身だけでなく内臓も混ぜ込むと、鮎の豊かな風味を楽しめます。

下処理

最初に鮎のぬめりを洗い落としてください。

鮎の表面のぬめりを洗い落としている写真です。ボールにためた水の中で、指をつかってぬめりを洗い落としています。

次に腸内の排泄物を除去。

鮎の腸内につまっている排泄物を取り出している写真です。鮎のお腹を肛門に向かってしごいています。肛門から茶色い排泄物が出てきています。

鮎のお腹を肛門に向かってしごくと排泄物がでてきます。

鮎を焼く

両面に塩をふって鮎を焼く。

鮎を焼いている写真です。鮎の表面には塩がふられています。鮎の表面に焦げ目がついています。焦げ目から煙が立ち上がっています。

焦げ目がつくと香ばしさが増して、風味豊かな「鮎ごはん」ができ上がります。

鮎は炊き込むので表面に焼き色がつけばOK。

焼いた鮎を鍋に入れている写真です。鮎の表面に焦げ目がついています。鍋の直径が14cmなので、鮎の尾がはみ出しています。

焦げ目がついたら鍋へ。

土鍋ではなくSTAUB(ストウブ)鍋で調理しました。

鍋全体に熱が均一に伝わるので、短時間で美味しいご飯がたけます。

ご飯を炊く

鍋が小さかったので、鮎は胴を切断。

鍋にお米とだし汁、鮎を入れた写真です。鮎は胴で切断されています。だし汁は昆布ダシです。醤油を加えたので薄い茶色です。

米1合を洗って30分吸水させておきます。

昆布だし200mLに醤油大さじ1、みりん小さじ2、酒小さじ2、塩少々をまぜて鍋に追加。

蓋をすこしずらして弱火で加熱。

鍋を弱火で加熱している写真です。蓋は少しずらしています。ブクブクと沸騰した泡が見えます。

ブクブクと沸騰してきたら蓋をして強火で2分。

鍋の蓋をして強火で加熱している写真です。白い湯気があがっています。

さらに10分弱火で加熱。

炊けたら火を消して10分蒸らしてください。

炊きあがった鮎ごはんの写真です。4切れの鮎の身が、薄茶色に染まったご飯の上にのっています。

香り豊かな「鮎ごはん」が炊きあがりました。

骨の処理

鮎をとりだして、骨やヒレを取り除きます。

鮎を鍋から取り出して、骨とヒレを取り除いている写真です。 白い皿の上で箸をつかって骨から身をはがしています。

食べやすいサイズに身をほぐしてください。

骨とヒレを取り除いた鮎の身を鍋に戻した写真です。身は一口大にほぐされています。黒いワタも戻されています。

ほぐした身を鍋にもどします。

身だけでなくワタも混ぜこみましょう。

混ぜ合わせ

全体をよく混ぜ合わせます。

鍋の中でご飯と鮎を混ぜ合わせている写真です。しゃもじで混ぜています。

鮎の香ばしさが広がります。

茶碗に鮎ごはんをもっている写真です。茶碗は直径10cmの小ぶりな白いものです。

お茶碗にもって、大葉をのせて完成。

茶碗にもった鮎ごはんの上に大葉をのせた写真です。大葉は幅3mmに刻まれています。大葉の緑色がとても鮮やかです。

焼いた鮎をSTAUB鍋で炊き込んだ「鮎ごはん」。
 
風味豊かな炊き込みご飯、旬の旨みを味わえます。
 

身だけでなくキモのほのかな苦味も絶品。

炊き込みご飯は基本を覚えれば、具材が変わっても応用できます。

STAUB鍋で作る「鮎ごはん」、簡単に作れるのでぜひ試してください。

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