甘くて、ぷりぷり。伊勢海老より旨い「うちわ海老」の塩ゆで!

茹でたウチワエビの写真です。茹でる前は赤紫色をしていましたが、茹でると鮮やかなオレンジ色に変わります。

ウチワエビを紹介します。

刺身や塩茹で、味噌汁など様々な調理方法があります。

今回は塩ゆでにして食べました。

茹でたうちわ海老の身を甲羅からスプーンを使って取り出している写真です。身は白色で、ぷりぷりています。

たっぷり詰まった白い身は、ぷりぷりした歯ごたえで甘く、伊勢海老に負けていません。

一度食べたらやみつき、ぜひ召し上がってください。

ウチワエビの調理と食べ方を紹介したビデオです。

ウチワエビ

体長は15cmほど、甲羅は赤紫色。

2匹のうちわ海老が白い皿の上に並べられている写真です。ウチワエビの体長は約15cmで赤紫色をしています。体表は甲羅で覆われ、縁には鋸の歯のような棘が並んでいます。上から見ると団扇のような形をしています。

上から見ると平たく「うちわ」のような形をしているのが名前の由来です。

徒町駅前の鮮魚店「吉池」で見つけました。

西太平洋の熱帯、亜熱帯、日本では千葉県辺りまでの太平洋側と山形県辺りまでの日本海沿岸に生育。

ウチワエビを腹側から見た写真です。左右に5本ずつ、10本の脚があります。

このウチワエビは愛媛県産です。

おいしい季節は冬から初夏。

塩ゆで

2%の塩水を沸騰。

ウチワエビを熱湯で茹でている写真です。約2%の食塩水で煮ています。

ウチワエビをお湯に入れます。

突然、尾を強くはたいて飛び跳ねました。

飛び跳ねる「うちわ海老」を撮影したビデオです。

10分ほど茹でます

10分ほど茹でたウチワエビの写真です。体表が鮮やかなオレンジ色に変わりました。

ウチワエビはオレンジ色に変わりました。

さばき方

熱々の状態でさばきます。

ウチワエビをさばいている写真です。キッチンバサミで背側の胴体と尾部の境目を切り込んでいます。

胴体と尾部の境目をキッチンバサミで切り込む。

ウチワエビをさばいている写真です。キッチンバサミで腹側の胴体と尾部の境目を切り込んでいます。

腹側も同じように切る。

ウチワエビをさばいている写真です。切れ込みを入れた胴体と尾部をねじりながら引き離しています。

胴体と尾部を引き離す。

ウチワエビをさばいている写真です。尾部腹側の両サイドを縦にキッチンばさみで切り込んでいます。

腹側の両サイドを縦に切り込む。

甲羅から身を指で取り出しているところです。白い身がたっぷり詰まっています。

指で身を取り出す。

白いプリプリした身がたっぷり詰まっていました。

ウチワエビをさばいている写真です。頭部腹側の両サイドを縦にキッチンばさみで切り込んでいます。

頭の側も同じように切り込んで身を取り出してください。

甲羅から身を指で取り出しています。白い身とオレンジ色の卵が詰まっています。

今回はマヨネーズとレモンでいただきました。

濃厚な旨みと甘さ、プリプリした食感。

伊勢海老に負けない贅沢な味わいをウチワエビで楽しんでください。

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