京橋の鶏料理店『伊勢廣』。ランチなら手頃な値段で老舗の味を楽しめます。

勢廣京橋本店のランチメニューの「焼鳥5本丼」の写真です。タレがしみた込んだご飯の上に焼き鳥がぎっしり並んでいます。具材はささみと団子、ねぎ巻、皮、砂肝です。

京橋にある鶏料理店『伊勢廣』のランチを紹介します。

大正10年創業の老舗。

東京の京橋1丁目にある鶏料理店『伊勢廣京橋本店』の入り口の写真です。年季の入った日本家屋です。玄関には薄茶色の暖簾がかかっています。暖簾には伊勢廣のロゴマークである鳥の絵が白色で描かれています。

年季のはいった雰囲気のあるお店。

夜のコースは値がはりますが、ランチはお手頃な値段で老舗の味を楽しめます。

住所は東京都中央区京橋1-5-4。

JR東京駅八重洲口から歩いて5分、銀座線京橋駅からは3分。

店舗は焼き鳥屋が並ぶ通りにあります。

『伊勢廣 京橋本店』をビデオで紹介しています。

伊勢廣 京橋本店

店内は1階がカウンター、2階は座敷。

伊勢廣京橋本店2階の座敷の写真です。広さは20畳ぐらいで、朱色の座卓が並んでいます。

レトロな雰囲気の2階へ案内されました。

朱色の座卓に置かれた塩と七味の容器の写真です。どちらも白い陶製の直径が8cmほどの丸い容器でです。塩は青色、七味は赤色の帯が容器の側面に描かれています。

朱色の座卓には、塩と七味の容器。

メニューの写真です。表紙は黄色で、ロゴマークの鳥の絵が描かれています。

黄色い表紙のメニュー。

お酒類はビールや日本酒だけでなくワインもそろっています。

ランチメニュー

ランチのメニューは「やきとり定食」と「やきとり丼」。

ランチメニューの写真です。ランチのご案内と書かれていて、やきどり丼とやきとり定食の写真が印刷されています。

「やきとり定食」は焼き鳥の本数を5本から9本まで選べます。

「やきとり丼」は4本か5本から選択。

午後1時からは、3本丼が1,080円でサービスされています。

鶏スープ

最初にガラスの器に入った淡黄色の鶏スープが登場。

鶏スープの写真です。透明なガラスの器に入っています。スープは淡黄色で、刻んだ緑色のネギが浮かんでいます。

薄味でさっぱり、鶏の旨みを味わえます

香のもの

白い四角い小皿にもられた野沢菜の写真です。

野沢菜がついてきます。

焼鳥5本丼

タレがしみた込んだご飯の上に焼き鳥がぎっしり。

伊勢廣京橋本店のランチメニューの「焼鳥5本丼」の写真です。焼き鳥が画面いっぱいに大きく写っています。具材はささみと団子、ねぎ巻、皮、砂肝です。白いごはんに醤油色のタレがしみ込み、どの焼鳥も表面がかすかに焦げています。

具材はささみと団子、ねぎ巻、皮、砂肝。

ささみには塩加減が抜群。ワサビがそえられています。中はしっとり、焼き加減はレア。

だんごも塩味。ジューシーで、軟骨のコリコリとした食感を楽しめます。

ねぎ巻はタレ。甘辛のタレと少し焦げたネギが、もも肉の旨みを引き立てます。

皮も塩味。上品な脂身がしつこくなくて美味。

砂肝はタレ。歯ごたえがあり、噛むと肉の旨みが染み出てきます。

タレがしみ込んだご飯も絶品でした。

伊勢廣京橋本店の木製の看板の写真です。ロゴマークの鳥の絵が刻み込まれています。看板の下方には、伊勢廣1921と書かれています。伊勢廣は1921年、大正10年に創業されました。

備長炭で香ばしく焼かれた焼き鳥は、タレと塩の味加減が絶妙。

タレのしみ込んだご飯も最高。

『伊勢廣 京橋本店』でランチの「やきとり丼」をぜひ食べてください。

東京の京橋にある鶏料理の『伊勢廣』でランチを食べました。

 

大正10年に創業した老舗で夜のコースは高価ですが、ランチはお手頃な値段です。

 

JR東京駅の八重洲口から歩いて5分、銀座線京橋駅からは3分。

 

東京駅や日本橋でランチに迷ったら、『伊勢廣』で老舗の味を楽しんでください。

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