なすの揚げびたし。市販のめんつゆで簡単につくれれます。

皿に盛り付けたなすの揚げ浸しの写真です。なすの他にピーマンも盛られています。なすとピーマンにはタレがかかった大根おろしがそえらえています。

なすの揚げ浸しをつくりました。

市販のめんつゆを使うと簡単に調理できます。

ナスの写真です。3個のなすが丸いザルの上に並べられています。

とろっと柔らかく、味がよくしみ込んだなすは絶品。

なすの美味しさが十分に味わえる一品です。

「なすの揚げびたし」を紹介したビデオです。

なすの揚げ浸し

下処理

なすはヘタを切り落とし、縦半分に切る。

ナスを縦半分に切っている写真です。ヘタはすでに切り落とされています。

揚げると縮むので、なすは大きくても大丈夫。

皮に切り込みを入れる。

ナスの皮目に切り込みを入れている写真です。切り込みの間隔は3mmほどです。

間隔は3mmほど。

切り込みが入っていると、揚げたナスが食べやすくなります。

塩をふる。

ナスに塩をふっている写真です。縦半分に切られた6切れのナスが白い皿に並べられています。

10分ほどしたら、しっかり水気をとって揚げる。

揚げる

サラダ油の温度は170℃。

これより低いと、ナスがべっちゃとなってしまいます。

油でナスを揚げている写真です。切断面がが表になっています。焦げ色がほんのり付き始めています。

皮を下にして揚げ始める。

皮がきれいな紫色に変わります。

油でコーティングされて皮が空気に触れないので、なすの色が保たれます。

油でナスを揚げている写真です。皮目が表になっています。ナスの皮が紫色になっています。

切断面に色がついたら、油抜きのため水にさらす。

ナスを水にさらしている写真です。金属製のボールにためた水にナスを入れています。

ナスの油気がぬけて、スッキリした味わいになります。

油で揚げた後に、水にさらしたナスをキッチンペーパーでふいている写真です。ナスの皮が紫色になっています。

水気をふき取り、パットにナスを並べて麺つゆにひたす。

金属製のパットに並べられたナスとピーマンの写真です。パットは銀色で、縦20cm、幅30cmの大きさです。ナスとピーマンは麺つゆに浸されています。

今回はピーマンも揚げました。

冷蔵庫で2-3時間冷やします。

盛り付け

皿に盛り付けたなすとピーマンにタレをかけている写真です。タレは金属製の銀色のパットに入っています。

味がナスにしっかりしみ込んでいます。

皿に盛り付けたなすの揚げ浸しの写真です。なすの他にピーマンも盛られています。なすとピーマンに大根おろしをそえている写真です。

器に盛りつけ、大根おろしを添えて完成。

ナスの紫色が食欲をそそります。

皿に盛り付けたなすの揚げ浸しの写真です。なすの他にピーマンも盛られています。なすとピーマンにはタレがかかった大根おろしがそえらえています。 

とろっと柔らかく、味がよくなじんだナスは絶品。

ご飯のおかずや酒のおともにピッタリ。

ナスの美味しさを十分に味わえる一品です。

簡単に作れるので、ぜひ作ってみてください。

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