甘い枝豆が食べられます。ステンレス多層構造鍋で「焼き枝豆」を作りました。

調理した枝豆の写真です。鮮やかな緑色で、歯ざわりが良く、とても甘い枝豆になります。

57歳でフリーターになった Un lapinです。定刻に帰宅するようになったので、夕食の一品を作っています。

居酒屋で食べた「焼き枝豆」が美味しかったので挑戦しました。

丸元淑生さんの本を読んで購入したステンレス多層構造鍋を使って、満足できる枝豆ができました。

ビタクラフトの片手鍋の写真です。アルミ製で内径が17㎝、深さが8.5㎝の大きさです。

「丸元淑生さんが教えてくれたステンレス多層構造鍋、野菜本来の旨味と風味を味わえます」

熱が鍋の底からだけでなく側面からも同じように伝わり、鍋のふたに重量があって少々の蒸気圧ではもち上らないようになっていると、水を使わずに野菜自体の水分で野菜を蒸すことができる。

丸元淑生『丸元淑生のクックブック、完全版』(文藝春秋、1987年)p60より引用

丸元先生ご推奨の無水調理を応用しました。

作り方を1分ほどのビデオにまとめました。ぜひご覧になってください。

焼き枝豆

さやを切る

枝豆の両端をキッチンばさみでカット。塩味が豆にしみ込んで美味しくなります。

枝豆のへたをキッチンばさみで切っている写真です。両端をきることで、塩味がしみ込み美味しくなります。

塩でもむ

塩をかけて、手でしっかりと枝豆をもみます。塩の量は適当。

枝豆に塩をかけて、手で塩を揉み込みます

塩でもむと、枝豆についている産毛がとれて口当たりが良くなります。茹であがりも鮮やかな緑色に。

枝豆に塩をかけて、手で塩を揉み込みます。塩味が枝豆にしみこみ、茹であがりが鮮やかな緑色になります。

15分ぐらい置いておき、水で軽く洗ってから調理。

無水で調理する

ステンレス多層構造鍋を中火にかけます。小さじ1杯の水を落として、瞬間的にじゅっと蒸気になったら枝豆を鍋に入れて蓋をします。

ステンレス多層構造鍋で調理した焼き枝豆の写真です。枝豆はとても綺麗な緑色に仕上がりました。

蓋を押さえながら、鍋を揺さぶる。2分30秒たったら火を消し、さらに予熱で1分30秒。

「ちょっと硬いかな」がベスト。

うちわで冷ます

4分経過したら豆をザルに入れて、うちわであおぐ。冷ますと豆の色が鮮やかになります。

水には浸けないでください。豆が水っぽくなってしまいます。

完成した焼き枝豆の写真です。鮮やかな緑色で、歯ざわりが良く、とても甘い枝豆になります。

わが家では、このまま塩をかけずに食べています。

食べた感想

「香ばしい」「甘い」「歯ごたえがいい」。家族の感想です。

塩をかけなくても豆の旨みで美味しく食べられました。

色々な枝豆で試しましたが、枝豆の種類や値段と関係なく美味しく仕上がります。ステンレス多層構造鍋を使わなくてもできるので、「焼き枝豆」にぜひ挑戦してみてください。

「料理」の記事です。

調味料を加えなくても、美味しい。たなかれいこ「蓮根のはさみ揚げ」

どんな野菜でも、美味しい。栗原はるみ「たこの香味サラダ」

ほうれん草は根もとが甘い。河田吉功シェフの「ほうれんそうとにんにく」

丸元淑生さんが教えてくれたステンレス多層構造鍋、野菜本来の旨味と風味を味わえます。

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