ネックバンドタイプのイヤホンを購入、SONY WI-1000Xは装着感が快適です。

57歳で会社を辞めてフリーターをしている Un lapinです。

皆さんは通勤中にどんなイヤホンで音楽を聞いていますか。

今回はSonyのWI-1000Xというネックバンドタイプのワイヤレス・ノイズキャンセリングイヤホンの紹介をします。

イヤホンの選択

転職して日中に電車で移動するようになり、音楽を聴く時間が増えたのでイヤホンを購入しました。

電車内で使うイヤホンなので、求める条件は次の2つでした。

● 周囲の音を遮断する。
● 混んだ車内で邪魔になるコードをなくす。

外出先で使うのでヘッドホンは候補から除外しました。

完全ワイヤレス vs ネックバンドタイプ

ワイヤレスイヤホンには左右独立型の完全ワイヤレスとネックバンドタイプがあります。

リットイヤホンに対する私のリット希望は、ケーブルが混雑した電車の車内で邪魔にならないことと、断線しないことでした。

スマートホンとイヤホンの間がフリーになれば良いので、落として紛失することがなく、バッテリーの持続時間が長いネックバンドタイプを選びました。

SONY vs BOSE

ワイヤレスのノイズキャンセリングイヤホンでは、SONYとBOSEが圧倒的に高い評価を受けています。

ノイズリダクションはBoseの方が効きが良いという評価でした。

SONYは周囲の環境に応じてノイズリダクションの設定を最適化する「アダプティブサウンドコントロール」が評価されていました。

SONYのWI-1000XとBOSEのQuietControl 30に候補を絞り、量販店で試聴して私はSONYを選びました。

ネックバンドの装着感にSONYの方が違和感を感じませんでした。1日に3時間ぐらい使用するので、快適さを重視してSONYのWI-1000Xを購入しました。

SONY WI-1000X 

「ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質」がメーカーの謳い文句です。

2017年10月の発売です。ヨドバシカメラで¥34,710(税込)で購入しました。

色はシャンパンゴールドを選びました。イヤホンはカナル型で耳に深く押し込むタイプです。

イヤホンのネック部の写真です。彫ってある溝にケーブルをはめ込んで収納します。

イヤホンとネックバンドは20cmのケーブルで繋がっています。ケーブルはネックバンドの外周の溝にはめ込んで収納できるので、ケーブルが絡まったり、断線したりする危険はありません。

ネックバンドの装着感

ネックバンドはゆったりとしています。重さや装着感はほとんど感じないので、長時間の使用でも負担になりません。

イヤホンをかけたポッちゃまのぬいぐるみの写真です。ネックバンドを大きく撮しています。

スマートホンから独立したイヤホンはとても快適です。ネックバンドとケーブルは体や首の動きを妨げません。

使わない時はイヤホンを胸ポケットにしまえば、ネックバンドをかけたままでいられます。

充電

micro USB端子で充電します。

フル充電には3.5時間かかります。フル充電すればノイズキャンセリングモードで10時間、オフで12時間の使用が可能です。

15分の充電で70分間使えるクイックチャージ機能もあります。

イヤホンのUSB接続部の拡大写真です。薄いプラスチックのカバーがついています。

充電が切れたら付属のケーブルで有線式イヤホンとして使用できます。この場合はハイレゾ再生に対応しません。

有線でも電源を入れれば、ハイレゾ再生とノイズキャンセリングは有効です。

航空機用アダプターが付属しているので、Bluetoothが使えない飛行機でも使用できます。

操作

ネックバンド前方の内側にコントロールスイッチがあります。スイッチには突起が付いています。装着中はスイッチは見えないので、指先の感覚で操作します。

右側前方にはノイズキャンセリングの操作ボタンがあります。ノイズキャンセリングモード、音楽を聞きながら周囲の音を取り込むアンビエントモード、ノイズキャンセリングオフを切り替えられます。

イヤホンのネックバンドの右前方の写真です。ノイズキャンセリングをコントロールるすボタンがついています。

左側にはミュージックアプリの再生操作と電源のボタンが並んでいます。電源の長押しでスマホとペアリングできます。

イヤホンのネックバンドの左側の写真です。ミュージックアプリをコントロールるすボタンがついています。

ハンズフリー通話も可能です。指先だけの操作にはすぐ慣れました。

ノイズキャンセリング

電車内では遠くで車輪の音が響いているように感じます。

アナウンスはよく聞き取れます。他人の会話は、声は聞こえますが内容は分かりません。駅のチャイムも聞こえてきます。

オフにすると車輌の音がゴーと響きます。こんなに大きな音がする場所にいたのかと驚きました。

オフからオンにすると、周りの音はスーッと消えていきます。

ホワイトノイズがないので、騒がしい環境で仕事をする時に音楽なしで使っています。

以前使用していたイヤホンと比べて、ボリュームは3段階小さくしています。耳にも優しいイヤホンです。

気づいたらバッテリーが切れていたことがありました。音楽を止めてもノイズキャンセルのためバッテリーは消耗し続けるので、電源の切り忘れに注意してください。

専用アプリ「Headphones Connect」

アプリからイヤホンの設定をカスタマイズできます。

Headphones Connectというアプリの画像です。外音の取り込みを20段階で設定できます。

外音取り込み

20段階でレベルを調整できます。

ボイスフォーカス

ONにすると、ノイズを低減しながら人やアナウンスの音が聞きやすくなります。

 

Headphones Connectというアプリの画面です。状態に応じてノイズキャンセリングの設定を最適化します。

アダプティブサウンドコントロール

「止まっている」「歩いている」「走っている」「乗り物に乗っている」の4パターンを自動認識してノイズキャンセリングの効果を最適化します。

他にサラウンド、イコライザー、音の聞こえてくる方向の指定、音質モードの切り替え等をアプリから設定できます。

この他にも色々な機能があるので、興味のある方はSONYのホームページをご覧になってください。

まとめ

SonyのWI-1000Xというネックバンドタイプのワイヤレス・ノイズキャンセリングイヤホンを紹介しました。

初めて使用したネックバンドタイプイヤホンの装着感は快適でした。

ネックバンドとイヤホンを結ぶケーブルは全く気になりません。イヤホンがスマートホンから独立しているので体や首を自由に動かすことができます。

ノイズキャンセリングが強いので、電車の中で音楽を聞くだけでなく、周囲が騒がしい環境で仕事をするのに役立ちます。

ワイヤレスタイプのノイズキャンセリングイヤホンの購入を考えている方にお勧めします。

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