「SONY WI-1000X」装着感が快適なネックバンドタイプのイヤホンです!

皆さんはどんなイヤホンで音楽を聞いていますか。

SonyのWI-1000Xというネックバンドタイプのワイヤレス・ノイズキャンセリングイヤホンを購入したので紹介します。

イヤホンの選択

転職して電車移動が増えたので音楽をよく聴くようになりました。このため新しいイヤホンを購入しました。

車内で使うので次の2つの条件が必須でした。

イヤホンに必要な条件

● 車内で邪魔にならない

● 周囲の音を遮断

完全ワイヤレス vs ネックバンドタイプ

イヤホンに対する私の希望は、混雑した車内でケーブルが邪魔にならないこと

ワイヤレスイヤホンには左右独立型の完全ワイヤレスとネックバンドタイプがあります。

スマートホンとの間がフリーになれば良いので、バッテリーの持続時間が長いネックバンドタイプを選びました。

落として紛失しないこともポイントでした。

SONY vs BOSE

ワイヤレスのノイズキャンセリングイヤホンは、SONYとBOSEが圧倒的に高い評価を受けています。

ノイズリダクション自体はBoseが高評価、一方SONYは周囲の環境に応じてノイズリダクションの設定を最適化する「アダプティブサウンドコントロール」が評価されていました。

SONYのWI-1000XとBOSEのQuietControl 30に候補を絞り量販店で試聴した結果、私はSONY WI-1000Xを選びました。1日に2-3時間使用するのでネックバンドの快適さが重要なポイントでした。

SONY WI-1000Xを購入

ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質がメーカーの謳い文句、発売は2017年10月です。

購入はヨドバシカメラで、値段は¥34,710(税込)でした。

色はシャンパンゴールド、イヤホンはカナル型で耳に深く押し込むタイプです。

イヤホンのネック部の写真です。彫ってある溝にケーブルをはめ込んで収納します。

イヤホンとネックバンドは20cmのケーブルで繋がっています。ケーブルはネックバンドの溝にはめ込んで収納するので、ケーブルが絡まったり断線したりする危険はありません。

装着感

ゆったりとしたネックバンドです。重さや装着感はほとんど感じないので、長時間使用しても負担になりません。

イヤホンをかけた縫いぐるみの写真です。ネックバンドは首にゆったりかかっています。

ネックバンドとケーブルが体や首の動きを妨げないので、スマートホンから独立したイヤホンはとても快適です。

使わない時はイヤホンを胸ポケットにしまえば、ネックバンドをかけたままでいられます。

充電

micro USB端子で充電します。3.5時間でフル充電、ノイズキャンセリングモードで10時間、オフで12時間の使用が可能

15分の充電で70分間使えるクイックチャージ機能もあります。

イヤホンのUSB接続部の拡大写真です。薄いプラスチックのカバーがついています。

充電が切れたら付属のケーブルで有線式イヤホンとして使用できますが、ハイレゾ再生には対応しません。有線でも電源を入れればハイレゾ再生とノイズキャンセリングは有効です。

航空機用アダプターが付属しているので、Bluetoothが使えない飛行機でも使用できます。

操作

ネックバンド前方の内側にコントロールスイッチがあります。スイッチには突起が付いているので、装着していても指先の感覚で操作可能です。

右側前方にはノイズキャンセリングの操作ボタンがあります。ノイズキャンセリングモード、音楽を聞きながら周囲の音を取り込むアンビエントモード、ノイズキャンセリングオフを切り替えます。

ネックバンドの右前方の写真です。ノイズキャンセリングをコントロールするボタンがついています。

左側にはミュージックアプリの再生操作と電源のボタンが並んでいます。電源の長押しでスマホとペアリングします。

ネックバンドの左側の写真です。ミュージックアプリをコントロールするボタンがついています。

ハンズフリー通話も可能、指先だけの操作はすぐ慣れました。

ノイズキャンセリング

電車内では車輪の音が遠くで響いているように感じます。アナウンスはよく聞き取れますが、他人の会話は「声は聞こえるが内容は分からない」程度、駅のチャイムも聞こえてきます。

オフにすると車輌の音がゴーと響きはじめ、大きな音に驚くほどノイズキャンセリングがきいています。

オフからオンにすると周りの音がスーッと消えます。ホワイトノイズがないので、騒がしい環境で仕事をする時は音楽なしで使っています。

以前使用していたイヤホンと比べるとボリュームは3段階ほど小さく、耳に優しいイヤホンです。

電源の切り忘れには注意してください。音楽を止めてもノイズキャンセルのためバッテリーは消耗し続けます。気づいたらバッテリーが切れていたことがありました。、

専用アプリ「Headphones Connect」

アプリからイヤホンの設定をカスタマイズできます。

Headphones Connectというアプリを操作する画面の写真です。外音の取り込みを20段階で設定しています。

外音取り込み

20段階でレベルを調整できます。

ボイスフォーカス

ONにすると、ノイズを低減しながら人やアナウンスの音が聞きやすくなります。

Headphones Connectで、状態に応じてノイズキャンセリングの設定を最適化する画面の写真です。

アダプティブサウンドコントロール

「止まっている」「歩いている」「走っている」「乗り物に乗っている」の4パターンを自動認識してノイズキャンセリングの効果を最適化します。

他にサラウンド、イコライザー、音の聞こえてくる方向の指定、音質モードの切り替え等をアプリから設定できます。この他にも色々な機能があるので、興味のある方はSONYのホームページを参考にしてください。

おすすめポイント

「SONY WI-1000X」のおすすめポイント
  • ネックバンドの装着感は快適
  • ケーブルは全く気になりません
  • スマートホンから独立しているので体や首が自由
  • ノイズキャンセリングは強力
  • 音楽だけでなく、周囲が騒がしい環境の仕事にも有効

ワイヤレスタイプのイヤホン購入を考えている方にオススメします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください