マネークリップ「the RIDGE」、お財布がいらなくなりました。

マネークリップの写真です。クレジットカードとほぼ同じ大きさです。

57歳で会社を辞めてフリーターをしている Un lapinです。

皆さんは現金派、それともキャッシュレス派ですか。私は現在、できるだけ現金を使わない生活をしています。

今回はキャッシュレス生活に役立つマネークリップ「the RIDGE」を紹介します。

キャッシュレス生活

会社を辞めて3か所のオフィスで仕事をするようになって、コンビニを使うことが増えました。

コンビニではクレジットカードで支払うとサインなしで迅速に会計が終了します。

以前はiPhoneに登録したSuicaを使用ていましたが、ポイントを貯めるために支払を1枚のカードに集約することにしました。

カードケースの選択

2つ折り財布はカードを取り出しにくいので、新しい財布を買うことにしました。

財布を探しているときに堀江貴文氏のブログでカードを収納できるマネークリップを知りました。

「the RIDGE」。私の要求を満たしてくれる商品でした。

the RIDGE

カードケースにマネークリップが付いています。

マネークリップのお札を挟む部分の写真です。金属でできています。

第一印象は「小さくて薄い」でした。手に収まり、重さは感じません。

4種類の材質と2種類のお札の挟み方を選べます。

材質
● ポリカーボネート
● アルミニウム
● チタニウム
● カーボンファイバー

お札の挟み方
● マネークリップ
● マネーバンド

私はカーボンファイバー製のマネークリップタイプを購入しました。表面のデザインとクールな質感が気に入りました。

マネークリップに附属しているドライバーの写真です。

ゴムやスクリューが緩んだ時に使う専用のドライバーが附属しています。

2枚の金属製の板がゴムバンドでつながっていて、板の間にカードを挟みます。カードは15枚まで収納できます。

収納するカードの選択

The ridgeを使う前は財布に16枚のカードが入っていました。1か月以内に使用したのは6枚、確実に使う4枚だけを残しました。

the RIDGE を使用した感想

The ridgeのサイズは縦55mm、横88mmで、クレジットカードとほとんど変わらないサイズと感触です。

ジーパンの前ポケットに入れても窮屈に感じません。見た目も目立ちません。

お札の収納

裏面にはスチールのマネークリップ が付いています。

千円札を四つ折りにして3枚挟んでいます。五千円札と一万円札は挟んでいません。

マネークリップに千円札を挟んだ状態です。お札は4つ折りにして挟みます。

受け取ったレシートも挟んでいます。

レシートは財布にしまうと溜まりますが、マネークリップを使い出したら毎日整理するようになりました。

カードの取り出し

マネークリップの半円の切れ込みを押してカードを取り出します。最初は上手くできませんでしたが、すぐに慣れました。

マネークリップを取り出すときの写真です。半円形のくぼみからカードを押し出して使います。

クレジットカード1枚、コンビニの会員カード1枚、定期用のPASMO1枚、クオカード1枚を収納しています。

カードの破損を防ぐプラスチックのカードが2枚ついていますが、薄さを優先して私は使っていません。

マネークリップにカードを収納した状態です。クレジットカード3枚、クオカード1枚を収納すると10mm程度の厚さになります。

厚さは10mm程度です。

購入時は定期を入れる予定がなかったので、お札を確実に挟むマネークリップタイプを選びました。

購入してからICカードの定期を収納できることに気づきました。本体はスキミング防止対応なので、定期を収納したままでは改札を通れません。

マネークリップに挟んで改札の通過を試みましたがダメでした。ゴムバンドタイプなら挟んだままで改札を通れた、と少し後悔しています。

色々と試したところ、定期を2cm程押し出せば改札を通れることが分かりました。

定期を使うときの状態です。2cm程カードを押し出すと改札を通過できます。

定期を押し出すのが面倒でないかと心配しましたが、ストレスなく使用しています。

キャッシュレス生活の感想

カードを使えるお店では少額でも必ずカードを使っています。カードを使えなければ、Suicaかクオカードを使えるか試みます。

私の生活では昼食のラーメンとそば屋のみ、現金が必要です。代金はマネークリップに挟んだ千円札で払います。

お釣りはポケットにしまい、帰宅後に小銭ホルダーへ移します。硬貨が1,000円以上貯まったら、ポケットに入れてその日の昼食に使います。

この方法で平日に鞄から財布を取り出すことはなくなりました。

休日も千円札を3枚マネークリップに挟んで出かけています。カードが使える店か確認し、使えなければ店に入らなくなりました。

京都へ遊びに行ったり、横浜へ出張したりしたときも、この方法で困りませんでした。財布を取り出したのは、クレジットカードを扱っていない京都の老舗で3,000円以上の買い物をしたときだけです。

まとめ

マネークリップ「the RIDGE」と私のキャッシュレス生活を紹介しました。

● クレジットカード(visa)
● ICカード(定期)
● クオカード
● コンビニの会員カード

マネークリップ「the RIDGE」に4枚のカードを収納して毎日を過ごしています。使い心地はよく、財布を身につけない生活は快適です。

生活を簡素にしたい方は、「the RIDGE」を使ってキャッシュレス生活をしてみませんか。お勧めします。

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