初心者におすすめ!wpXクラウドでWordPressを簡単に始める方法。

ACT NOW

57歳で会社を退職してフリーターをしている Un lapinです。退職の手続きや、転職後の話を記録するためにブログを始めました。

はてなブログからWordPressへ移行してきました。理由は「はてなブログ」で表示される広告をなくすためです。
はてなブログの広告表示をなくすために、WordPressを始めました。

前回の記事ではWordPressの開設に必要なサーバーとドメインの選び方と費用の説明をしました。

今回はサーバーの契約とドメインの取得、最後にWorldPressのインストール方法を紹介します。wpXクラウドだけを使った簡単で確実な方法なので、初心者でも心配はいりません。

WordPressを始める準備

今回の話はWordPressの知識が全くない初心者が対象です。簡単、確実、安全を優先し、時間を無駄にしないために必要ならお金を使うという方針で取り組みました。

必要なもの

● クレジットカード
● メールアドレス
● 自分のドメイン(好きなものを決めておきます)

手続き

次の順序で手続きを進めます。

● レンタルサーバーの契約
● ドメインの取得
● サーバーへドメインの追加
● WordPressのインストール

 wpXクラウドでの手続き

レンタルサーバーの契約

wpXクラウドでレンタルサーバーを契約します。

wpXクラウド、申込み画面

画面上の「お申し込み」をクリック。

 

wpXクラウド、お申し込みフォーム

次の画面で中央の「お申し込みフォーム」をクリックします。

 

wpXクラウド、お申込みフォーム

「利用規約」と「個人情報の取扱い」を読んで、画面下の「同意する」をクリック。

 

wpXクラウド、メールアドレスの登録

メルアドレスを記入して「確認メールを送信」をクリックします。

 

「お申し込みメールアドレスの確認」というメールが届きます。

wpXクラウド、メールアドレスの確認

メール本文の「お申し込みURL」をクリック。

 

wpXクラウド、新規申込みフォーム

開いた画面でサーバーIDを入力。サーバーIDは自分で考えます。

他の人が使っていなければ「申込むことが可能です」とメッセージが出ます。申し込むと新規お申し込みフォームが開くのでパスワードや必要事項を入力します。

会員登録が完了すると「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」のメールが届きます。14日間は無料で試用できます。

 

試用期間の終了日が近付くとメールが届きます。

wpXクラウド、試用期間終了のお知らせ

試用期間中に問題はなかったので、私は料金を支払いました。

サーバー料金の支払い

wpXクラウドのホームページで画面右上の「ログイン」をクリックします。

wpXクラウド、管理パネルログインフォーム

先ほど決めたIDとパスワードを入力して「管理パネル」へログイン。

 

wpXクラウド、管理パネル

「契約管理」→「料金のお支払い」を選択します。

次の画面で「お支払い方法を選択」をクリックし、希望の支払い方法を選べば手続きは終了です。支払は銀行、クレジットカード、コンビニで可能です。

私は、グレードA、1か月540円のコースを12カ月6,480円で申し込みました。

ドメインの取得

「管理パネルログインフォーム」から「管理パネル」へログイン。

「契約管理」→「追加のお申し込み」を選択します。

wpXクラウド、ドメインの追加申し込み

「ドメインの新規取得のお申し込み」をクリック。

 

wpXクラウド、ドメインの新規取得

独自ドメインを入力。

独自ドメインは好きな名前を選べますが、早い者勝ちです。他の人と同じドメインは使えないので、希望するドメインが使われていたら他の名前を探さなければなりません。

 

wpXクラウド、ドメインの申込み

検索して、「このドメインは申し込むことが可能です!!」とメッセージが出たら確定してください。

次の画面で「料金のお支払いへ進む」をクリック。

ドメイン名をチェックし、「お支払い方法を選択する」をクリックします。更新期間と支払い方法を選べば手続きは終了。支払は銀行、クレジットカード、コンビニで可能です。

 

しばらくすると、「ご利用料金お支払い確認」と「ドメイン取得完了」の連絡メールが届きます。

wpXクラウド、取得完了の連絡メール

「ドメイン取得完了」のメールには、ドメインの追加設定とWordPressのインストール方法が記載されています。

サーバーへドメインの追加

「管理パネルログインフォーム」から「管理パネル」へログイン。

「サーバー管理」→「ドメイン追加設定」をクリック。

wpXクラウド、サーバーにドメインを設定

「ドメイン追加」を選択すると、プルダウンメニューが現れます。取得したドメインを選んで、「ドメイン設定を追加する(確認)」をクリック。

次の画面で「ドメイン設定を追加する(確定)」をクリックすれば手続きは完了です。

サーバーに反映するまで数時間かかこともありますが、私は1時間もかかりませんでした。

 WordPressのインストール

wpXクラウドにはWordPressの自動インストール機能があります。

「管理パネルログインフォーム」から「管理パネル」へログインします。

wpXクラウド、WordPressのインストール

「サーバー管理」→「新規インストール」を選択。

 

フォームに情報を入力します。

wpXクラウド、WordPressの情報入力フォーム

サイトアドレス
プルダウンメニューでサーバーIDか独自ドメインを選択します。私は独自ドメインを選びました。

WordPressID
自分で考えて入力します。WordPressへログインする時に入力するユーザー名になるので、セキュリティを考えて複雑なIDにしてください。後で変更できません。

独自SSL
利用するをチェックすると「https://」から始まるURLが設定されます。SSLはインターネットのデータ通信を暗号化し、盗聴や改ざんを防ぐセキュリティ手法です。常時SSL化することで安全が確保されるので必ず利用してください。

情報を入力したら、「確定(WordPressをインストール)」をクリック。

WordPressのインストールが始まります。

 

インストール完了後、ブログURLをクリックするとブログの画面が現れます。

Wordpress、最初のブログ画像

以上が基本的な設定です。WordPressにログインすれば、新しい記事を投稿できます。

記事を書き始める前に、セキュリティなどの初期設定をしてください。

まとめ

レンタルサーバーの契約とドメインの取得、WordPressのインストールを、wpXクラウドだけで行う方法を紹介しました。

簡単で確実な方法なので、初心者にお勧めです。

次回はWordPressの初期設定を説明します。

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